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越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

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中毒性アリ!

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今晩の賄いごはん、デンジャラス!

卵かけごはんにねぎラー油…喰うとヤバい。

点滴にしてずっと体に入れたいくらい美味い!

繰り返し喰うとヤバい。
肥える。

ヤバいモノは、いつだって美味い!
美味いからヤバいのか!
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by up-jp | 2011-07-30 20:56 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)

にがうり日記

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サンシェードを竹格子の裏側にしたので、これからゴーヤは伸びたい放題!

真夏の暑い日差しを緑で遮ってくれよ〜!
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by up-jp | 2011-07-24 20:35 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)

ツイン・レインボー

7/19の日没頃に突然現れたツインの虹彩。
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不思議な光景でした。
虹がかかるような雨上がりなどではなくて、カラッカラの晴天下で
虹を見たのは生まれて初めてのことかも。

めでて~な~!

それにしても昨日の新潟の日中最高気温37~38.4℃って…ひどすぎ…泣
今日の33℃がべらぼうに涼しく思えるんだから、ありがたいのか、そうでないのか…
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by up-jp | 2011-07-21 16:29 | 四方山話 | Trackback | Comments(8)
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深型の大型タッパー22リッターに塩ビ管をチョイチョイと細工して、水道を接続するとシンクの底面から噴水みたいに水が湧く洗浄槽の出来上がり。

水圧が低いので効果は劇的ではないけれど、冷却洗浄水のローテーションはかなり速くなりました。

製品名つけるとしたら、「冷え冷え泉ピン子」

わはは!
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by up-jp | 2011-07-16 08:55 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)
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某メーカーの営業さんとの四方山話から閃いて、釜の内蓋を製作。

ガンガン吹きこぼれるほど沸かさなくても100度がキープされれば十分茹でられるということと緩く沸かして茹でた方が麺の表面の澱粉溶出が少ない、厨房の暑さは水蒸気の熱放射という話。

水面に浮かす落とし蓋が良いようで、外が30度超えしている中、高火力バーナーを焚くので気温こそ33度くらいにはなるが、湿度が30%近く下がるので快適な高温。(笑)

蓋をすると小さな火でも沸騰を維持できるので、なんと全火力の4分の1の出力でOKというコストセーブのボーナス付き!

ホールの冷気を大型のサーキュレータで強制的に送り込むようにしたら、ますます快適。
超低コストで涼しい厨房が完成!

副産物としてはじっくりと蓋の下で茹で上げるおかげでモチモチ感がアップ!

芯のコシも今まで以上にしっかりして粉を変えるよりもはっきりした変化が。

ど~ですか、これ?
お試しあれ!
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by up-jp | 2011-07-11 08:21 | 四方山話 | Trackback | Comments(4)

冷えない冷蔵庫の桧舞台

昨年、落札したヤフオクでの冷蔵ショーケース。
「十分に冷えません。そういう事情でジャンクで5000円で…」というのんを落としました。

それは役に立たないと思うでしょ?

そ~でもなくて、夏場の生地管理にはキンキンに冷える冷蔵庫では難しくて、かといって常温ではもっと難しくなる温度管理は「冷えない冷蔵庫」が良いのです。
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気温マイナス5℃が限界のこの冷蔵庫は、ちょうどハンドリングの良い温度以下にはなりません。(笑)ダメなヤツにもちゃんと花道はあるのですよ。こんな感じで冬にはヒーター管理でお世話になった農電電子サーモを冷蔵庫につないで…

c0092877_1293379.jpg生地の中心に埋め込んだセンサーが生地の芯温を検出してくれてビジュアルで生地状態が分り、

c0092877_1304895.jpg自分が加工しやすい温度にばっちりと猛暑の中でも管理ができます。

これで今年は熱帯夜も安心だ!
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by up-jp | 2011-07-11 01:31 | 道具 | Trackback | Comments(2)

初ゴーヤ

c0092877_122185.jpg早く摘心しすぎて上に伸びない我が社のゴーヤも早々と結実。

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スーパーの販売棚で見かけるサイズになりました。
なので食べました。

三回、手を合わせました。
命をありがとう。
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by up-jp | 2011-07-11 01:23 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)

引越し準備中

c0092877_2358933.jpg実は再来週、自宅の引越しを予定しています。ひょんなことから先月の初め頃に転居を決めて、今月の引越しです。

今、住んでいるところは居心地が特別悪いわけではないんですが、風通しやらなんやら細々としたところでなんとなく背中が縮こまってしまうような気がしていたところへ、眺望抜群&風通し最高で、しかもお家賃もほとんど変わらないところを紹介してもらったので、即決です。
今の住まいには10年住んでいるんですが、さすがに片づけを進めて行くといろいろと考えさせられます。

入居した頃は子供が三人とも学校通いだったので、手狭ながらどうにか詰め込んで生活をしていました。
今は三人とも社会人になり、一年に数回顔を合わせる機会があるかなしか、といったところ。
部屋数もそれほど多くはいらなくなります。

それにしても断捨離を実行するのはこういう引越しでもやるときしかないのでしょうかね。
我が家では「身軽に生活をする」ということが共通の認識になり、3年以上使っていないものは思いきって捨てることにしました。

もちろんリサイクルショップなどへ買取してもらえそうなものは持ち込んでみるんですが、大半がお持ち帰りになってしまいました。
商品の程度と使用年数、持ち込み時期の三点でチェックされると、今は誰も必要としていないものばかり大事に抱え、部屋を狭くして生活をしていたことにも気づかされました。

家電の無料回収所に使わなくなったエアコンやアナログのブラウン管モニターや動かないファンヒーターなどを軽バンにまるまる一台捨てに行った帰りに「消費」という言葉を考えていました。

辞書では「人が欲望を満たすために、財貨・サービスを使うこと。」ということになるんですが、曲者は「人の欲望」です。瞬間の欲望、永年の欲望、いろんな欲望のために道具や本や工具などを買っています。

古い時代の自分の買ったものを改めて見ると当時の若い自分なりに目指したものや理念が思い出されます。

WEBビジネスで一旗上げようと思って、ネットビジネスやマーケティング系の本や資料をひたすら集めて読み漁っていた時代の物や元々魚釣りはそれほど熱心ではなかったのにバスフィッシングブームの時にはすっかり虜になって、集めたロッドやプラグ、はたまたうどん屋には到底縁のなさそうな細かい木工の細工をするための電動工具や鉋の類…

共通しているのは「これを買えば、だいたいの目的には近づけるだろう」と思って買っていることですね。

この「これさえあれば…」という動機が自己実現の欲望そのものの姿だと思うし、そういった道具や知識を満たすものさえあれば自分が大きく転進できるはずと思って、決して裕福ではない生活の中から出費しているんです。

本当に必要なものは先に手に入っていないとダメなものもあるし、キャリアを積んだら必要になるものもあるので一概には言えんことですが、基本中の基本と言われるものは何かをきっちりリサーチして最低限のものをセットして買ったものは無駄がないことがけっこう多いようです。(ただし、それは長い期間それに集中したら、ですが。笑)

無意識に道具頼りになっているものはけっこう上達が遅くて飽きてしまっていることも多いです。

後者の飽きてしまったものの中には、期待と現実が乖離していたものもありますが、本当の面白さを味わえる場や人と出会っていないこともあるように思えます。

「本当の醍醐味が分る段階に行くまで分ってても分ってなくてもある程度の投資をし続けるから本物に出会うことが可能になる」とも言えるんですが、自分自身の過去に体験してきた趣味的なものは結局ライフワーク的な位置づけではほとんどどれも残っていないのです。

釣り、バンド活動、バイク、料理とあれこれやりましたが、一つだけ身について残ったのはどなたかに食べてもらえるものを作る、ということでした。

そのスタートは小学生の頃からで社会人になって収入がある程度あるようになってからではなかったのも不思議です。

姉たちが定期購読していた千趣会のCookという雑誌についてくる料理カード(一号に10枚くらいあったと記憶していますが)を見て、食べたことがない料理を見て味わいを想像したり、華麗な盛り付け・飾りつけに見とれていたりしていました。変な小学生です。笑

都合200枚以上はあったカードもレシピ全部ではありませんが、どんな材料を使って調理法は概ねどういったものかは、ほぼ憶えていました。
よくできたカードで「甘さ、塩辛さ、酸味、苦味、辛味」を☆の数で表しているので、「甘みがどちらかというと強い煮物」とか「酸味と塩味だけで甘くないので甘酢風味ではない」ということが一目瞭然の作りでした。

そんなんを見ながら、きっと甘酸っぱくて肉がたっぷり入っていて美味しいんだろうな~とか脳内でご馳走を味わっていました。今思い返すとますます変な子ちゃんだなぁ。

ちょっと話が逸れてしまいましたが、何が言いたかったか、と言うと欲望のためにお金を使っていることを粗大ごみを捨てに行って思い知ったわけです。

欲望はいつもいつでも連続して湧き起こってくるものだけれど、それを自分の中で整理して意思決定するのには自分の芯(コンセプト)が定まるまでは無駄な買い物をいっぱいしてしまうもんだ、ということです。

これから一度、こういう機会にシンプルに「生きる(活きる)ために必要なものだけ」の生活をしてみて、電化製品にしろ、趣味の道具にしろ、もしこのままなかったら生活の面白みがなくなるほど重要なものか、プライオリティの高いものが生活全般の中で考えたらあるのではないか、という見方で、仕事のツール以外は買っていこうかと思います。

まぁ仕事のツールは当たり外れもあるので、必ずしも一度の買い物でどハマリというものにはなかなか出会えなくて買い替えも頻繁ですが、そういう道具はお金を稼いでくれるのでまだ罪は軽いのかな?
未知のことを始めるために未知のアイテムを購入する時はもうちょっと慎重に考えるようにしようかと片付けながら思いました。

とかなんとか言いながら、今日もアマゾンで0.1gがきちんと計れるデジタルスケールを1900円だったから注文しちゃいました。笑
生パスタや特製タレ、カレーパウダーの仕込みをする時にはけっこう微量の計量があったりするから、必要なんです。以前に買ったものを引越しの荷造りでようやく発掘したんですが、秤量が15gも狂うようになってしまっていて使い物にならずでねぇ…安物買いのなんとやらです。笑
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by up-jp | 2011-07-06 00:52 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)

にがうり日記

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だいぶ立派になってきました。
つるの成長も日増しに早くなってくるようですよ。
だんだんとサンシェードをまくり上げられるようになってようやくグリーンカーテンも実現しそうです。
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一番果もなんとこのとおり。もうちょっとで収穫できます。
このあとも少しずつですが、結実しています。

にがうり日記を書くことが多い日曜か月曜の午後は雨降りが多いんですかね?
画像を見たら、いつも駐車場が雨に濡れています。

雨と言えば、アジサイの季節。
正善寺に休みを利用してちょっとドライブに行ったら、ガクがしゃきっとして綺麗なブルー系パープルを見ました。
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色のグラデーションではアジサイが絶対上位の実力ではないかと思います。花のつくりもじっくり見るとすごく端整だと思いません?
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by up-jp | 2011-07-05 23:56 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)
週替りうどんで提供した「キムラ君」。
大変好評でした。

キムチと自家製肉旨味ラー油とキュウリ、茹で鶏の冷やかけは、サッパリと食べられて美味しかったよと、有り難い感想をいただいていましたが、その火付け役である大阪・千日前のうどんの名店「釜たけ」さんの木田大将を取材した記事の傍らに「全国のキムラ君」が併せて掲載されました。
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※画像はクリックすると1024×768pixに拡大表示されます。

その左上に上越の鶴越が作ったキムラ君が載りました。
あ~ビックリです!

この画像掲載の依頼の二日前、関西テレビの方からまったく同じ内容の依頼があり、画像を送ったばかりだったので、とてもとても驚きました。

なにせ新潟で大阪版の朝日新聞夕刊を見ることができないので嘆いていたら、兵庫県川西市の絹延橋うどん研究所のぐずら所長が可哀想に思って送ってきてくれました。

キムラ君のパンは「キムラサン」ね~、なるほどね~。
木村モナってネーミングには、痺れますね~。

では鶴越では、そろそろ「帰ってきたキムラ君」とか「探してたんだよキムラ君」とか作りましょうかね~(笑)
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by up-jp | 2011-07-04 09:00 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)