そこへ直れ!手打ちにいたす!

teuchi.exblog.jp

越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

ブログトップ

<   2011年 03月 ( 10 )   > この月の画像一覧

一週目の震災義援金は22195円の善意が集まり、メディアから取り残されて救援が手薄になっているという北茨城といわき市に救援物資を送っている茨城NPOセンター・コモンズへ贈らせていただきました。
皆さんのご協力には本当に御礼を申し上げます。

二週目に入り、 当面の目標である5月末日まで毎週義援金を贈る、というミッションに対して少し募金方法を検討し直しました。

今日も募金箱にはお釣りの硬貨を入れてくださる方や旅行のためのお小遣いを旅行を見合わせたためにその分だけ義援金に募金してくださった学生さんなどたくさんの方が協力してくださいました。
本当にありがとうございました。

一番は長く続けても息切れしないやり方、というのが検討のテーマ。

1週目はひとまずスタートさせようということで取り急ぎ義援金メニューを「ちくたま温、冷」「海老きつね」「週替りサービス」の3メニューに関して50円の募金をお願いして、店から50円をプラスして合計1口100円の募金になるようすることプラス募金箱でした。

特に問題があったわけなく、皆さん快く義援金募金にご協力いただいたのですが、通常価格よりも高くなるものとそうでないものの価格差があるのはある意味の不公平感があるようにどうしても思えて、二週目からは一週間の売上の税抜き高の3%を募金に充てることにして、メニューの価格は変更無し、ということにしました。

このやり方の方が弊店としては長続きさせることができるので、一応のメドを5月末としていますが、必要に応じて更に義援金が必要となった場合には継続をさせることができると考えています。

来週も継続的に義援金募金を行っていきますので、鶴越でお食事をしていただくと自動的に被災地への支援ができることになっています。

この他、単発のチャリティーイベントなども今後検討し、実現可能なものから着手していこうと思います。

震災全体で被害総額25兆円とも言われています。
もちろん国もこれを全面的にバックアップすることになってはいますが、その財源は赤字国債の乱発になる可能性もあるのが複雑な気持ちになるのですが…

しかし、起きてしまった非常時を何とか切り抜け、東北全体で一日でも早く健全な経済体制、市民生活が確保できるようにするためにはできる限りの支援を国民全体でやっていく必要もあります。

企業からの大規模な義援金が集まっていますが、被害総額から考えるといくらあっても問題ないくらいでしょう。だから、雇用などで受け入れる力のある企業や自治体は雇用を発生させて仕事を失ってしまった東北のたくさんの方々の生活を底辺できちんと支え、また子ども達の将来のために力を出せる人は教育や文化面で力を集める必要もあるでしょう。

たかがうどん屋ではありますが、うどん屋なりの立場でできる支援を続けていきたいと考えます。
一人一人が復興支援を一過性のものと考えずに力を出し合っていけば、国や県にできないことも違った形でできるのではないかと信じています。

みんなが幸せな毎日を送れるようにがんばりましょう!
[PR]
by up-jp | 2011-03-27 21:25 | イベント | Trackback | Comments(4)
c0092877_20394859.jpg

某所とのコラボ企画のためにフェトチーネを試作。

デュラムセモリナ粉7割にホクシン3割。
割り粉が入るので、イタリアじゃこれはパスタとは呼ばないかも。

茹で上げ時間90秒。
ソースを傍らに控えさせて、いつでもパスタを投入できるようにしておいて、秒速勝負。

想像以上にプリプリしたコシがあります。

具は晩ご飯の残りの塩茹でチキンとサニーレタス。

ソースのベースには糠イワシをアンチョビ代わりに使ったバーニャカウダを少々。

イワシの風味が強過ぎてバジルが欲しくなるので、次回作のバーニャカウダは糠イワシの分量を半分に。

しかし、このイワシの存在感がすごい鶴越的バーニャカウダというかアンニョンハシムニカというのをセロリスティックにたっぷりつけて食べるとなまら美味い!

癖の強いものには好相性みたい。

このバージョンの前にアンチョビが手に入らず、ツナ缶でやったものは予想外に美味かったのです。

茹でたジャガイモにつけて食べるとウマウマ!

イワシの魚臭さが苦手な人はツナ缶バージョンが良いかも。
[PR]
by up-jp | 2011-03-25 20:39 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)

春はもうすぐ…

c0092877_22544310.jpg

製麺をするつばき工房のすぐ横の公園でネコヤナギだろうと思うんですが、ぷっくりと膨らんだフワフワの新芽を見つけました。

春が確実に来てるんですね~
ちょっと嬉しくありませんか?

今日は定休日で銀行に行ったりちょこまか用事を足していたら、あっという間にいつもどおり休日は終わりました。確かにそうやって過ぎていった時間ではあるけれど、製麺の機械を使いやすいように改造したりもしたので、忙しいんだけど気持ち的には満足です。
c0092877_2258075.jpg

大した作業ではないんですが、福井工作所の手打ち式延ばし機の電源スイッチの場所を変えました。
デフォルトは写真の銀色のカバーの脇の脚に取り付けられているんですが、いちいちかがまないとスイッチを入り切りできないので、延ばし台の側面にビスで固定しました。

製麺をやらない方には大したことではないのですが、無駄な動作が減ることで製麺の時間がけっこう変わってきます。かがまなくてもスイッチのオンオフができるだけで腰が楽になったりもするのです。

最初はフットスイッチにしようと思ったんですが、パーツが意外に高くて「そこまで投資しなくてもな~」と思って躊躇しているうちに、要求されているのは「簡単にオンオフできること」だということに絞り込んで考えた結果、単純にスイッチの位置を高くするだけでなんとかできるという結論でこんなことをやってみました。

最初からついているモーター部からの電線を延長してスイッチにつなぎ直すという作業なんですが、素人にはまぁそれなりに手間のかかる作業でして…

最近は生地の温度管理を楽にするために電子サーモをつけましたが、24時間サイクルの簡易タイマーと組合わせることで省エネにもなっています。
c0092877_23234627.jpg
ホームセンターをぶらぶらしているといろいろと面白いパーツが見つかるもんで、1500円くらいで一週間の曜日ごとに器具のオンオフをコントロールできるデジタルプログラマブルタイマーがあるんですね~!
これを今度組めば、定休日はヒーターは完全にオフで、その他の曜日は夕方から翌朝にかけて設定温度を外気温に関係なく維持してくれるという有り難い技が可能になります。

ちなみに何人かの方がお使いの熱帯魚の水槽用のサーモスタットはこちらで使っているヒーターの起動時電力が大きすぎたためか、ヒューズが一発で飛んでしまい、メーカー修理となりました。
(参考:使用したのはシーパレックス600。修理完了品が手元にありますが、どなたか¥2500くらいで買いませんか?
そういった意味でも定格容量の大きな農業用の電子サーモという選択は正しいと思いました。

僕の好みの生地の芯温は21度です。
生地が適度に硬い反発力を残す温度です。

24度になると柔らかすぎて延ばす時に神経を使うし、厚さがなかなか均一にいきません。
かといって18度くらいだと硬すぎて延ばすのにえらく時間を要します。

そういった意味で意外に自分の作業のしやすい温度というのは触れ幅がわずか1~2度くらいなんだと実感しました。うどん職人の皆さんはその辺りどのようにしてらっしゃるのかな?
[PR]
by up-jp | 2011-03-22 23:12 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)
義援金付きメニューと募金箱への募金の第一週分の集計結果を報告します。

義援金付きメニューでの募金7600円、一般募金14,595円、合計22,195円でした。

たくさんのご協力をいただき、ありがとうございました。

来週、メニューの募金方式を一部改定します。
検討が済み次第、ブログや鶴越倶楽部メールなどでお知らせします。
よろしくお願いします。

余談ですが、おでんの今季終了を今月末とします。

ひょっとして未発表だったですか?
すんませんです!

残りわずかなおでんdayを楽しんでくださいね!
[PR]
by up-jp | 2011-03-21 16:34 | 四方山話 | Trackback | Comments(4)
c0092877_1228334.jpg

c0092877_1228399.jpg

詫間の雀さんの呼びかけにより、うどん屋ネットワークで義援金募金箱を設置。

当店も手づくりで今朝設置完了しました。

無理して多額の募金をしなくて良いんです。
100円を気づいた時にいろんなところで募金してください。

せめてライフラインが完全に復旧するまで、機会があったら少しずつ何度も募金して、力を貸してください。

募金箱と併せて義援金付きのメニューも出しました。

募金は強制ではありませんので、お心があればよろしくお願いします。
[PR]
by up-jp | 2011-03-17 12:28 | 四方山話 | Trackback | Comments(6)
☆東北大震災義捐金付きメニューの設定について

グランドメニューの中で「ちくたまうどん(ぶっかけ)」「海老きつねうどん(温・冷)」「週替りうどん」について、上記の週替りうどんと同様に一食当たり50円の義捐金寄付をお願いしたいと思います。弊店から50円を上乗せして日本赤十字社に送ります。

上記のメニュー以外は通常のメニュー表どおりの価格となります。

☆義捐金寄付付きメニューの実行期間について

週替りうどん、ちくたまうどん、海老きつねうどんに関して50円の寄付を頂戴する期間はひとまず3/16~5/9までとさせていただきます。
その後、被災地で必要とされる支援の内容の推移を見ながら、支援方法の見直しをいたします。

当面の義捐金目標は下記の募金箱の募金額も含めて10万円と考えています。
主旨をご理解いただき、ご協力をよろしくお願いいたします。

なお、義捐金寄付は強制ではありませんので、主旨に賛同できない場合はフロントでのご寄付確認時に遠慮なくお申し出ください。その場合は寄付金はいただきません。

☆うどん義捐隊募金箱の設置について
関西在住のうどん巡礼(食べ歩き)ファンである詫間の雀さんからの呼びかけで関西を中心としたうどん店に募金箱を設置して東北大震災被災地への義捐金を送ろうというものです。

>詫間の雀さんのブログ「うどん義援隊の創設」
http://suzumeketaro1.blog57.fc2.com/blog-entry-824.html

当店はこの主旨に賛同できるので、追々近日中に募金箱の設置をします。ご協力できる方はよろしくお願いいたします。

☆東北大震災に伴う計画停電への対応

現在、3/17(木)午前9時から12時まで計画停電の地区に該当するという情報を間接的に得ていますが、実行されるかどうかは一時間前になって発表になるということですので、当店としては停電が実行になった場合、一部のメニューを外した臨時メニューにて通常営業とするつもりです。

ただ、店内の照明や暖房機器がない状態で営業することになるため、皆さまにはご不便をおかけいたしますが、主旨と状況をご理解いただき、ご利用可能な方はぜひご来店ください。

営業時間は通常と変わらず11時開店、14時閉店を予定しています。

なお、原発事故の影響で外出が健康被害に直結するような緊急事態になった場合は予告なく臨時休業する場合があります。可能な限り状況を倶楽部メールなどでお知らせいたしますが、十分な告知ができなかった際は悪しからずご了承ください。

さて、それでは新しい一週間をがんばっていきましょう!いつもどおりの生活、経済活動を維持することが今私たちにできる一番の被災地への支援です。

よろしくお願いいたします。
[PR]
by up-jp | 2011-03-16 01:34 | イベント | Trackback | Comments(0)
予想以上の地震被害を目の当たりにして、かれこれ4日間。
皆さんは緊急地震速報やメディアの報道に溜息をつきながら日々過ごしているという方も少なくないと思います。

鶴越はその間も大きな被害を受けていなかったので通常営業を続けていますが、家に戻るとTwitterをほぼリアルタイムでチェックし続け、テレビを見つつNHKラジオを聴く、その合間に関東に住んでいる息子と娘夫婦にメールを送る、という生活をしています。

ここ数日間、Twitterの動きもほんのわずかな範囲ではありますが、動向を追っていて明らかに興味本位のツィートもある中で、真剣に業種の壁を超えて連携しようという動きやメディアが不十分な情報を必要以上に強調して伝えるために間違った理解をさせてしまっていることなどに言及して正しい情報を伝えようとしている学識経験者、研究者の存在も知りました。

原発が非常に大変な事態になっている中、風説で首都圏が放射能雨に見舞われるから日本は終わりだ、というような安易な掲示板のやり取りも見ましたが、正しくはどういう事態が福島の被災した原子力発電所で起きているのか、それについての健康被害はどのような予想がされるのか、ということを的確に伝えてくれるニュースソースがあるのを見つけているのでお知らせします。

☆サイエンスメディアセンター「原発に関してのQ&A」(3/15更新の最新情報)

専門家にとっても正確な情報を収集、見地を発信することが難しい中、現時点でできうる限り科学的に適切な情報を「随時更新」しながら発信しております。(サイトから転載)

http://smc-japan.sakura.ne.jp/?p=956

☆東大病院放射線治療チーム(Twitterアカウント @team_nakagawa)
http://twitter.com/team_nakagawa

東京都文京区。東大病院で放射線治療を担当するチームです。医師の他、原子力工学、理論物理、医学物理の専門家がスクラムを組んで、今回の原発事故に関して正しい医学的知識を提供していきます。

僕はこういった情報をチェックしながら、次にどのような行動を採れば良いのかを考えながら生活をしています。

関東に住んでいる息子や娘夫婦を危険な目に遭わせないようにするためにはどうしたら良いのか、また、不用意に周囲の混乱やパニックを助長することのないようにさせるためには何を基準に意思決定をするべきなのかを探していて、この2つの情報源にたどり着きました。参考にしてください。

テレビの情報番組で専門知識の乏しいコメンテーターが直感的に言ったことが正しいということはほぼないものと思っています。
風評で慌てて疎開したり、必要以上に物資を買い込んで無駄にしてしまうことなく、救援物資が必要なところへ迅速に届くことこそ今の時点では最重要だと考えています。

今の上越市内のスーパーなどの食料品コーナーでもインスタント食品の棚はほぼ空です。
レトルト食品も同様ですし、ガソリンスタンドには行列ができていてスムーズな給油とは言い難いです。

冷静に考えて、ひとまず数日分の必要な食料やエネルギーはどの程度なのか考えてみる必要があるのではないかと思います。

また、心配だから、と多めに購入した食品や水はいざとなったら備蓄のない見知らぬ隣人にも躊躇なく分け与えることができる、という気持ちの中での決め事が必要なのではないでしょうか?

今、被災地に直接の支援を個人単位で実行することは困難ですし、現地を混乱させ余計なコストをかけさせるだけです。
広範囲に及ぶ被害を統括し指示を出すべき立場の政府、自治体の要請に沿って、ルールを守って行動するのが最善だと思っています。

それ以外のことで個人が貢献できることはほぼ皆無だろうと考えます。

個人でできることは現在、被災地で活動しているレスキュー、医療チーム、原発関係者がスムーズに活動を展開できるようにするための原資を確保することが重要だと思います。
それは恐らく義捐金などでバックアップするのがベターではないかと考えます。
現地に勢いで飛び出していっても邪魔になります。

日本赤十字での義捐金受付も始まりました。
各コンビニ、スーパーなどでも義捐金募集の募金箱などが置かれています。

もどかしい思いを抱えてはいますが、今は救援活動の一助になるものと信じて、できる限り正常な経済活動をして、日本全体で活動が停滞している被災地の分を補うことが重要だと思います。
その為にそれぞれの可能な範囲で義捐金をできるだけ多く集め、津波の甚大な被害があった町々にも明るく正常な生活が出来るようになるまで被害に遭わなかった人たちが底辺で支えていくことがあってしかるべきではないかと思います。

被災時の動画や津波の脅威の検証番組なんかは今年の年末くらいに”一年を振り返って”のコーナーでやるくらいでいい。何百回も繰り返して公共の電波で流し続けることが必要な情報ではないはず。

今はメディアの各局が被災者が必要としている情報をカテゴリーごとに分けて分担して、それぞれの取材スタッフの力を集めてより綿密で迅速な情報として被災地にフィードバックすることではないのかと思います。

例えばTBSは自衛隊の救援活動で救助された人の情報、日テレは救援物資の運搬状況、避難所の必要としている分量に対してどの程度の充当がされているのか、フジは原発事故の放射性物質がどのようなところへ飛散しそうなのか、それは健康被害になるレベルなのか、対応策はどうするのか、などきちんと精査した情報を正しく流すことが仕事なのではないかと思いますが、この規模の地震までもワイドショーのように扱うのかと心底腹立たしい思いでこの4日間の放送を観ていました。

とにかく、誰もが冷静にメディアの煽り情報にオタオタしないで行動しましょう。
力仕事以外のところで遠隔地にいる私たちにもできる仕事はあるはずです。

よろしくお願いします。
[PR]
by up-jp | 2011-03-16 00:11 | 四方山話 | Trackback | Comments(3)
c0092877_013472.jpg

どうですか?

従来のエコバッグの容量に不満を感じておられた方にピッタリのビッグキャパシティ♪

1歳のお子さんもすっぽり収納可能♪(笑)

ヘビーデューティな素材で作られたバッグは少々の雨にも10キロ前後の荷重にも耐え、世界25ヶ国から問い合わせ殺到!(嘘)

荷物が少々粉っぽくなるのは純正品の証し!
[PR]
by up-jp | 2011-03-10 00:01 | 四方山話 | Trackback | Comments(4)
今日は定休日。
確定申告の最終まとめ日でもあり、ブログのメンテナンス日でもあり、
あれこれやっていると結局、一日部屋に引きこもりっきりになってしまう今日この頃。

お昼ごはんには、常連のお客さまから差し入れしてもらった寿がきやの「赤からきしめん」
c0092877_14164670.jpg

寿がきやと言えば、名古屋での学生時代の懐かしい和風ラーメンの味。
ユニーのフードコートにだいたいあって、一杯¥300くらいで食べられるということで
当時の学生には嬉しいラーメン。
ちょっとバイト代なんかもらっていたりしたら、贅沢してソフトクリームも食べましたっけ。

その寿がきやさんは袋麺などの製品としても秀逸なものを出しているわけですが、これはまったく
存在を知らなかった生麺タイプのきしめん。

しかもっ!辛いの好きな僕の好みをよく知っていてくれて、3辛のきしめん。

豚肉を加え、青味に小松菜をON!

コチュジャンや蜂蜜などをブレンドしてあって、ほんのりと甘さがある辛い味噌味。
きしめんのぴろぴろ感は名古屋駅の立ち食いのきしめんを彷彿とさせます。

懐かしいなぁ…名古屋の味。
味噌カツ食いたくなってきた。
風来坊の手羽先も!
御器所のお好み焼きとおでんのみの飲み屋「おとら」は健在なのか?etc…

名古屋、行きて~!

岡崎の実家から帰ってくるときにこれを買って来てくれたJK大のM君。
ほんまにごちそうさんでした~!
[PR]
by up-jp | 2011-03-08 14:20 | 食べたもん | Trackback | Comments(8)
c0092877_8595482.jpg

c0092877_8595459.jpg

春先は気温の上下差も日差も大きく、未熟な自分の経験値だけではうまくいかないことが多いのです。

それでも加温用ヒーターに千円ばかりのタイマーをつけたら、けっこうなんとかなったんですが、ここ最近のように4月上旬並みから真冬日まで数日おきに変化すると、生地が硬くて延ばすのに大汗をかく時も…

そこで生地の温度管理用のサーモスタットを探してみました。

水槽ヒーター用のヤツは相性が悪くて使えず、農業用のものがキチンと働いてくれました。

ひとまず温め過ぎないように18℃設定で生地温度もほぼピッタリの18.1℃!

一晩中ヒーターを入れて作業開始時にこの温度になっていたので、狙い通り!

芯温で測るように感熱センサーを設置するのがキモ。

作業する人の延ばし方や硬さの好みで設定温度はだいぶ変わるでしょう。

それにしても手放しで理想的な生地温度に保ってくれるのは本当に楽チンです。

夏は冷蔵ショーケースに入れて管理できます。

開店当時からの悩みがやっと解決しました。
[PR]
by up-jp | 2011-03-07 08:59 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)