そこへ直れ!手打ちにいたす!

teuchi.exblog.jp

越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

ブログトップ

<   2011年 01月 ( 5 )   > この月の画像一覧

大雪の晴れ間

今朝は久しぶりに雪が止んでます。

もっとも午後からは再び雪になりそうな気配ですが。

雁木が続く仲町通りの一斉雪下ろしが始まりました。

町屋は敷地内に雪を下ろす場所が確保しづらいので、ギリギリまで待って車道に雪を下ろします。

しばらく車の通行はできませんね。

来月初めには高田の中心部でも一斉雪下ろしだそうで、高田駅付近を経由して鶴越に来られる方は迂回しないといけないかもしれません。

こんな時は急がば回れです。できるだけ車線の広い道路を選んでくださいね。

現在、鶴越の駐車場は10台すべて使えます。
安心しておいでください。
[PR]
by up-jp | 2011-01-29 10:15 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)

相変わらず降ってます…

c0092877_7474762.jpg
雪と強風の郷津海岸。演歌の世界に浸れるが、風が強すぎて歌声は流されてしまう。笑

雪があるのは雪国なら当たり前だけど、この20年ちょっとの間、暖冬で雪の量がとても少なかった。

二月の中旬ごろでもスーパーカブで用事を足すことが当たり前。
自転車は通年使える。

そんな状態が続くと、雪国住民の感覚もちょっとおかしくなってくる。

20~30代のドライバーは積雪がひどい状態での走り方を心得ていないことが多い。
これは仕方がない。免許を取った時には雪の少ない時だったのだから。

なので、住宅街の路地や除雪の悪い市道などで除雪した雪の壁ですれ違いがギリギリかもしれない、という条件でもけっこうな勢いで突っ込んでくる。

対向車と対面するところまで突っ込んでくる。

そうするとどうなるかというとすれ違いに手間取り、最悪は対峙したどちらかの車が数十メートルバックして、離合のできるところまで退避しないといけなくなる。

そういうイライラを募らせる場面にしないためには、対向車を確認した時点で退避場所を探してひとまずそこで相手を行かせてしまうことが有効だと思っている。
少し自分は待つのだが、結局はスムーズに行けるのだから。

ところがそれがみんななかなかやらないし、できない。

昨日も道の脇が崩れた雪で幅員が狭まっているところに女性のコンパクトカーが対面してきた。

早く通過しようと思ったのだろう、わざわざ加速して尻を振りながら脇を通過しようとしているのだが、近づいてみるとすれ違いができる幅がないことに気づき、急ブレーキ。
結局、車は妙な向きに停まり、彼女はじわじわと下がらないと道を塞いでしまうし、こちらも安全に通れない。

相互にすれ違いのできるところを見つけてゆっくりとやり過ごしたが、すれ違う時に彼女から睨まれた。

それは違うよな~!

こちらは様子を見るために停まっていたところへ先方が加速してきてブレーキを踏んで斜め向いたんだから。

そんなことがあると本当に残念な気持ちになる。

結論。

自分が先に行こうとしないで、少し余裕を持って譲り合おう。

屋根の雪下ろし、道路の除雪なんかもそう。

お互いにちょっと協力し、お互いにかけあうちょっとの迷惑はお互いに吸収しあえば何も揉めない。

車なら接触してお互いに事故処理で面倒くさい手続きもいらなくなるし、お金も減らさずに済む。
運転の技量が未熟なら未熟だという自覚を持とう。

自分のことをよく知って、相手を思いやって欲しい、と思う今日この頃。


昨日はまだまだ降り続くという週間天気予報を見て、用心して庇(下屋)部分の雪を下ろした。
降っては積みを繰り返していたので、かなりの重さのザラメ雪が大体1.2mくらいか。

雪自体、程よく締まり、大きなブロック型のままでバンバン下ろしたから概ね一時間半くらいで済んだ。

落とした雪の後片付けの方が面倒。

流雪溝までアリのように何十往復もして半分くらい片付けたところでバテて終了。

ひとまず車は停められるように場所の確保はしてあるのでよしとした。
定休日の今日一日でまた積もらないことを祈るしかない…

もう雪はいらんな~。

去年もそれなりに降ったなぁと思ったが、今年はダラダラと多くもなく少なくもない雪が連日に亘り積もっているので余計にややこしい。

降る時は降る、降らない時は降らない!
一日降って、五日降らないサイクルで来てくれるとどうにかなるのになぁ。

本業の麺打ちよりも除雪作業の方が長いのはそろそろ飽きてきた。
お客さまも身動きができない状態になっているので、商売的にも寂しいものがある。

春を待ち侘びる気持ちが本当に募る…
[PR]
by up-jp | 2011-01-25 07:49 | 四方山話 | Trackback | Comments(4)

入試シーズンを応援!

センター試験も終わり、大学受験はいよいよ最終盤に向かっています。
受験生の皆さん、体調は良いですか?

そして、過去最高の就職氷河期と言われている就職活動真っ最中の皆さん、元気ですかぁ~っ!
現場の仕事をしながら資格取得に向けて、眠い目をこすりながら頑張っている皆さんも元気ですかぁ~っ!

鶴越では人生の節目の大切な試験を控えている皆さんを応援するべく、ワタクシの故郷でもある福岡の太宰府天満宮から学業成就のご利益で名高い御守を取り寄せ、試験勝利の応援メニューを発売予定です。

ただいま大宰府の縁起を調べておったら、菅原道真公は仁和2年(886年)、道真は讃岐の守を任じられ、讃岐に赴任しているんですね~!
現在の滝宮神社の境内にあった寺に宿舎があり、後世になって滝宮神社になったということらしいです。

博多モンが讃岐となんらかの縁があるというのもこういうことに始まっているのかも、と思うと不思議です。

当の霊験新たかな太宰府天満宮の御守が当店に到着次第、発売開始となりますので、しばしお待ちください。

また、応援メニューをお食べくださった方の中で試験合格の大願成就された方には次回食事代を30%割引させていただきます。

メニュー内容などは下のリンクをクリックしてください。
店内掲載のチラシの画像データをご覧いただけます。

大宰府天満宮の由緒などの情報はこちらのリンクをクリック!

試験突破メニューチラシ画像(クリックで拡大します)
[PR]
by up-jp | 2011-01-18 23:50 | お品書き | Trackback | Comments(2)
c0092877_722453.jpg

c0092877_722494.jpg


昨晩からの大雪で大変厳しい状態ですが、営業は通常どおりに行います。

店舗前の市道は大雪のため車でまったく走れなくなっています。

つきましては百花苑前の第2駐車場のみ使用可です。

三番から七番までの五台が当店の駐車場枠ですので、そちらをご利用ください。

市内各所で交通が混乱しておりますので、安全運転でおいでください。


讃岐うどん房 鶴越
上越市昭和町2-18-13
℡ 025-520-6444
[PR]
by up-jp | 2011-01-16 07:22 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)
新年のご挨拶がすっかり遅れてしまいました。

昨年は皆様に大変お世話になりました。
本年も今まで以上によろしくお願いいたします。

2011年から幾つか新しいことが増えたり、イベントを予定していますので、お知らせします。

☆営業時間の変更のお知らせ
2011年から11時開店としております。
従来も準備出来次第、早めの開店を心がけておりましたが、今年から正式に11時開店としますので、よろしくお願いいたします。

☆1/10から全麺制覇スタンプラリー始めます!
鶴越の麺メニューを拾い出してみたら37種ありました。そこにスタッフ専用の裏メニューを含めて40種類の麺メニューの全制覇をかけたスタンプラリーを行います。

イベントの期限は2011年の最終営業日までです。

スタンプラリーは一人で全メニュー挑戦でも良いですが、グループでのチャレンジもOKです。
完全単独全メニュー制覇を達成された場合は1ヶ月間有効のうどん定期券を進呈、複数メンバーで制覇された場合は代表者にうどん回数券をプレゼントいたします。

かけうどんからまんでがんタワーまで鶴越のフルラインナップを楽しんでください!

☆回数券、好評につき販売開始!
1/10から5枚つづりのうどん回数券を販売いたします。ぶっかけうどんなら470円×5=2350円のところを2100円。更にボーナスチケットとして大盛・特大無料、玉天またはおまかせ野菜天1品、またはおでん1品無料(注:有効期限は3月末営業日となります。)が3枚つきます。

また、前回の回数券の発売の際に「週替りうどんには使えないの?」というご要望に応え、プラス150円で週替りうどんでも大丈夫なようにいたしました。

ご購入当日から有効ですので、ぜひご利用ください。

☆学生さん応援企画ただいま企画中!
上越教育大学をはじめ市内に展開する学生の皆さんへの応援メニューを検討中です。

お腹いっぱい美味しいものを食べたい時に期待を裏切らない企画を考えていますので、正式なリリースまで少々お待ちくださいませ。

2011年は、景気も横ばい予測なのだそうですが、美味しいものを食べて元気を貯えて、ど~~~んと頑張ろうじゃないですか!

その腹ペコな皆さんを鶴越はガッチリと応援します。

本年もよろしくお願いいたします。
[PR]
by up-jp | 2011-01-06 07:29 | イベント | Trackback | Comments(4)