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越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

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宇高フェリー甲板から高松港
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c0092877_0104363.jpg行きて~

c0092877_0111830.jpg行きて~

c0092877_0115457.jpg行きて~

c0092877_012967.jpg行きて~

c0092877_0123383.jpg飲みて~

c0092877_0132446.jpg行きて~

c0092877_01425100.jpgあぁん、もう…

c0092877_0145071.jpg王将は徳島やのうて上越にはできんのかいな?


近いうちに必ず行くけんな~。それまで辛抱じゃわ。

悶々とした独り言でござんした。
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by up-jp | 2010-09-30 00:16 | 四方山話 | Trackback | Comments(8)
埼玉県深谷出身の彼氏と出逢って結婚した次女。

その次女が今年の春、出産し、自分たちにとっての初孫に会うべく誕生から1ヵ月ほど過ぎて出かけた深谷のご実家。
夜は欧米的ホームパーティーが大好きなお父さんがホストを務めてくださって美味しい酒を心ゆくまで飲ませていただきました。

翌朝、朝食をいただきながらうどん談義になり、深谷のBB家で昔から食べられていたうどんとは…という話になり、そこで聞いたのが「きんぴらごぼうをたっぷり載せて食べる手打ちうどん」。

Bお父さん「いやぁ、そのキンピラというのは何と言うのか上手に作ってないやつが良いんですわ。油がかなりギラギラしてて味がしっかりしたようなものですな。」

O「そらまたなんでですか?」

Bお父さん「ゴソゴソもっちりしたうどんには適当に油っ気や旨味があった方が合うんですよ。上品に作っちゃ美味くならないような気がしますわ。」

O「ほぉ~、油ギラギラねぇ…」

で、今週の定休日の夕方から、その油ギラギラのキンピラを作り、バラ肉とロースの細切れを加えたうどんの具を作ってみたわけです。
まぁものには限度というものもあるので、Bお父さんのおっしゃる油ギラギラよりはずいぶん控えめな油キラキラ。笑
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多分、Bお父さんが食べていたものとは違うんだとは思いますが、試食に来てください、とも言えないのでひとまず頭の中に浮かんだ深谷のBB家流のキンピラうどんを再現(したつもり)。

小丼には熱くしたぶっかけ出汁とキンピラと甘辛く煮た豚肉が潜んでいます。

麺は水で締めた冷たい麺。
これはご要望により熱盛りにもしています。(今日は熱盛りも出ました。)
麺をアッツアツの肉汁につけていただきます。

ビジュアルが地味なので、今日はヒットしたというところまでは行きませんが、食べた時の満足感はけっこうなもんです。
地味ではありますが、根菜はたっぷり食べられるしボリューム感も腹持ちも良いので個人的にけっこうお奨めの週替りうどんです。

けっこうこってりした濃い味付けの出汁に負けない芯の強いうどんのマッチングは良いですよ~。

改めて武蔵野うどん万歳!デス!
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by up-jp | 2010-09-29 23:40 | お品書き | Trackback | Comments(2)
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8月最終週あたりから徳島の露地栽培のスダチが入手可能となり使い始めました。

香りと程よい酸味はスダチの魅力。
秋刀魚の塩焼きなんかには欠かせないアイテムです。

先週末、予想以上にぶっかけうどんと醤油うどんが出たために、二日ほどスダチが欠品してしまいましたが、今日新たに入荷しましたので、毎日お出しすることができます。

醤油うどんとぶっかけうどんにはスダチが添えられます。
この爽やかな風味をぜひお試しくださいね。
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by up-jp | 2010-09-15 00:42 | 材料 | Trackback | Comments(2)

リラックス

今日は定休日でした。

暑さも徐々に和らいできたので、食欲と気力も湧いてきて、ようやく休みの日に起きて何かしようかなという気持ちにもなってきたところです。

今日は柿崎のハマナスの湯に行って、しばし身体をほぐしたあと、ご贔屓の食房なかむらに行って、常連のGっちさんに強く薦められた「カツ丼肉・ごはん大盛」¥800を食べてきました。
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丼の胴がけっこう張っているので、ごはんもたっぷり。
レギュラーサイズよりも一回り器が大きい感じです。
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甘辛いタレを絡めたカツは地上に4枚、地下に1枚の合計5枚。
レギュラーだと合計4枚でした。

カツをちょっと丼の端に寄せて、ごはんを食べ、カツを一口食べてはごはんを掘り出しという繰り返しで食べていると地下一階からひょっと見えてくるカツ。

すごく得した気分になるし、ここまで食べ進めてもまだカツがあと一枚あるから、ごはんだけを貪り食うこともないという安心感。笑

こちらのお店は元々食肉にかかわりのあるお仕事をご主人がなさっていたということなので、肉の目利きには自信があるようです。

カツ自身が柔らかく厚みも十分にあるので、本当に美味しく完食しました。

来年の一月で50歳になるのに、このカツ丼を食べて3時間もすると小腹が空くのはやばくない?笑
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by up-jp | 2010-09-14 23:59 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)
c0092877_23285159.jpg週替りメニューのために作った肉ラー油。

美味いです。自画自賛みたいですが、まぁそれでもイイ…

TKGにこのラー油…美味い!
冷や奴にラー油…やっぱり美味い!
玉子チャーハンにこのラー油…美味いやんけ!

とにかくなんでんかんでんラー油ラー油で飯を食べていたら、ちょい肥りました。


今回の自家製ラー油はそれまでの豆板醤、甜緬醤で特徴づける辛味ラー油とは異なり、豚ひき肉とザーサイが等量、香辛料には八角や花椒、月桂樹などが入り、風味付けにはガーリックチップがたっぷりで香りもスパイシー。

もちろん豆板醤、甜緬醤は基本の味付けの部分で入っています。

いわば油炒めの肉味噌みたいなもんなので、うどんに合わせようがパスタにあわせようがまずいわけがない。

うどんと自家製食べるラー油の組み合わせというと異文化交流みたいですが、実はジャジャ麺の故郷、中国の東北地方の食べ物にけっこう近いのではと思っています。

私の母親が満州で青春時代を過ごしたことが濃厚な影響となって、子どもの頃から口にしていたのは満州でよく食べられていた中華料理が少なくありませんでした。

ネットで検索してみると、炸醤麺の基本は製麺方法こそさまざまなれど、かん水の入らないうどん生地のようなものを切ったり引き延ばしたり、削ったりしたものを茹でて、そこに炒めた味噌をかけるというものです。

そういう成り立ちがあるので、讃岐うどんでやるのが良いのかどうかは別として、基本的には元々あった組み合わせのメニューと言ってよいのではないかと思っています。

何が言いたいかと言うと、小麦粉の食べ方自体はけっこう世界のいろんなところでクロスしていて、美味しく食べるための方法はボーダーレスということなんですね~

まかないで大半は醤油うどんかかけを食べますが、そこに豆板醤を入れてみたり、豆乳を加えてみたりしています。そうすると、○○に似た味になる、ということがままあります。

つまりは全く未知の味にはならないことが多い、ということなんですね~。

関西からおいでになったお客さまに大根おろしと豆板醤、マヨネーズを添えた醤油うどんを一口お出ししたことがありましたが、いぶかしげにされていたその方も食べてみて「これ、ありです。」という場面もありましたし、そういった意味でもうどんというのはニュートラルな素材なんだなと思いました。

平打ちのきしめんを讃岐の生地で作り、5分ほど茹でてバジルペーストで和えると、誰もこれをうどんみたいなパスタ、とは言いませんでした。
でも同じ麺をかけ出汁に入れて供すると、「出汁が名古屋のきしめんとはちょっと違うけど、美味しいきしめんだね。」とも言われます。

讃岐の看板を掲げていますが、美味しくうどんを食べる方法があれば、それはやってみたいと思う今日この頃でした。

ラー油がうどんに合う、という話からずいぶん脱線して大風呂敷を広げてすんません。
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by up-jp | 2010-09-14 23:49 | お品書き | Trackback | Comments(8)

イカ天うどん

今週の週替わりサービスは「イカ天うどん」です。

身厚のアカイカの天ぷら二個つきます。

うどんは、かけ、ぶっかけ、冷やかけ、醤油からお選びください!

今日はまた暑くなってきましたね~

それでも朝夕は確実に秋の訪れを感じさせる空気があります。

美味しいものいっぱいの秋に早くならないかなぁ…
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by up-jp | 2010-09-09 11:39 | お品書き | Trackback | Comments(2)
あわわわ、アップしたつもりでアップしてなかった!

明日3日は鶴越の開店記念日!

ちくたま(温、冷)通常価格¥620を¥400で明日1日限り、ご提供します。

どうぞご利用ください。
お得な回数券も販売いたしております。

よろしくお願いします!
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by up-jp | 2010-09-02 21:42 | イベント | Trackback | Comments(4)

冷たい台湾うどん

今週の週替りは「冷たい台湾うどん」です。

唐辛子と一緒に炒めたひき肉をたっぷり載せたのが台湾ラーメンで、名古屋在住時代に覚えた懐かしい味でもありますが、昨年秋、そんなことをふと思い出して作ったのが台湾ラーメンのうどんバージョン。

自家製ラー油の作り方が悪くて、必要以上に辛くて犠牲になった方が数万人。(嘘)
まぁ汗をダラダラとかきながら、完食していかれたお客さまから復活のご要望がけっこうあったメニューを夏向きに冷や冷やで出しています。
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c0092877_21211560.jpg食べるラー油ブームもあって、最近では各種のレシピが公開されているので、それを参考にして作ったのが今回の台湾うどん専用極上肉ラー油です。

辛さはやや控えめで辛いものが苦手な方でも美味しく食べていただける範囲に留めました。

豚挽き肉、ザーサイ、干し海老、ガーリックなどを主材としてキムチ用唐辛子、花山椒、八角、生姜などを加えたスパイシーな香りの四川風の味付けになっています。

トッピングには湯通ししたモヤシとニラ、ゆで卵、ネギがのります。

最初は冷やかけの部分でシンプルに楽しんで、だんだんと肉ラー油を溶かしながら食べ、お好みでレモン果汁や胡麻を入れながら最後までお楽しみください。
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by up-jp | 2010-09-01 21:24 | お品書き | Trackback | Comments(2)