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越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

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春なんだか夏なんだかサッパリ分からない最近のお天気。

ヒラメが運良くもう一度入荷しますが、今週はひとまず肉味噌うどんです。

甜麺醤と名古屋の赤味噌ベースで隠し味に練りゴマが少々、豆板醤も少々の旨味たっぷりのさらりとした肉味噌です。

ぜひ一度食べてみてくださいね!
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by up-jp | 2010-05-26 13:43 | 四方山話 | Trackback | Comments(10)
店舗の営業状況、臨時休業、貸切予約の有無などの情報の確認ができず、いろいろと空振りがあったりしてご迷惑をおかけしていましたので、何か解決方法はないのかを探していたら、携帯でもPCでも使える株式会社イオレ提供の無料メーリングリストサービス「らくらく連絡網」というものを見つけました。
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利用ユーザー数350万人というもので一定の信頼を置いて良いだろうと判断して、早速「鶴越倶楽部」という団体名称でメーリングリストサービスの登録を完了しました。

この連絡網を利用して、下記のようなサービス向上を図る予定です。

1 臨時休業、営業時間変更、貸切予約情報の提供
2 限定メニュー情報の提供
3 おすすめのメニュー、サービスの予告
4 店舗の混雑状況などのお知らせ

ご利用を希望される方は、下記のメールアドレス宛に本文を空にした空メールを送ってください。
29972722@ra9.jp


(注意点)
携帯電話とパソコンのメールの両方で店舗情報の受信を希望される場合はそれぞれ別にユーザー登録してください。ユーザー登録は次のように行います。

携帯電話から登録→29972722@ra9.jpを携帯電話から送信してください。
パソコンから登録→29972722@ra9.jpをパソコンのメールソフトから送信してください。


メールが正常に送信されると折り返し、らくらく連絡網からユーザー登録URLを記したメールが届きます。
お客さまの基本情報を登録していただくと登録完了メールが届きます。

お客さまからのメール送信機能、ユーザー間のコミュニケーション機能は設定をしておりませんのでご了承ください。

<お客さまの個人情報の取り扱いに関して>
鶴越倶楽部にご登録いただいた個人情報は讃岐うどん房鶴越の責任下で管理され、店舗からのお知らせ、商品・サービス情報の提供についてのみ利用されます。
その他の目的で登録情報を利用することはありませんので、ご安心ください。


連絡網とはまったく関係のないオマケですが…
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by up-jp | 2010-05-25 12:45 | 営業のご案内 | Comments(4)
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今月は大盤振る舞いのラーメン半額とな〜

コメントのレス、遅れててすみません。

いっぺんにたくさんエントリー上げすぎた…(・_・;)
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by up-jp | 2010-05-21 10:51 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)

ヒラメ天とワカメうどん

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勝島魚店の大将に感謝!

産卵期で大型のヒラメが豊漁ということで、分厚いヒラメの切り身を天ぷらにして、山菜の山ウドの天ぷら、ワカメを添えて、今週の週替わりうどんとします。

ヒラメがなくなったらおしまいになるので、来週の月曜日を待たずに終了することがありますのでご了承ください。

今日のセットのごはんは干しエビと生姜の炊き込み御飯です〜!

このごはん、うどん屋が言っちゃいかんのですが、ご飯だけバカバカ食べたくなります。

でも、うどんも食べてくださいね。(笑)
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by up-jp | 2010-05-19 10:51 | 四方山話 | Trackback | Comments(10)
先般お知らせいたしました整理券の自動発行機の設置について、スタッフの準備も整いましたので、6/1から玄関内に設置することにしました。

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昨日の定休日にようやく念願の玄関の靴箱兼マガジンラック+整理券発行機の置き台を日曜大工ならぬ火曜大工で作りました。
この棚の一番右奥(写真では整理券カードが置いてあるところ)に整理券発行機を置きます。

6/1からはこちらの端末の画面にタッチして、発行される整理券をお持ちになって席のご案内までお待ちください。

また、小さなお子様連れのお客さまやご高齢の方のグループなどの場合に外で長い時間待つのが大変なときは携帯電話の番号を入力していただけるモードもありますので、そちらに番号を入れていただけば、席のご案内のめどが立った時点で少し早めにご連絡をします。

電話が入ったら取り急ぎお店へお向かいください。
席のご案内をした時点で、おいでになっていない場合はその次にお待ちのお客さまに順番が移動しますので、再びお待ちいただかなければならないことがあります。悪しからずご了承ください。

ただいま、システムの制約で携帯電話の番号桁数のみの対応となっております。
追々家庭電話の番号桁数にも対応させるようにいたします。

受付の大きな変更点としては…

1 来店していただいたら店内に入れなくても、まず自動受付を済ませてください。

この点になります。
現在までの時点では、店内に入れない場合は整理券を持たずにひとまず待っていただくようになっています。

6/1からその点が変わりますので、何にせよまず玄関内に入っていただいて、画面にピッとタッチして、人数を入力していただき受付を済ませてくださいね。

運用にはいろいろと問題も出てくるとは思いますが、外待ちの不便さを解消したいということで導入しましたので、より良くするためのご意見などがあれば、気軽に声をかけてくださいませ。

使い方の混乱がないように近日中にご案内の看板や掲示物を用意します。
そちらをご覧になってお使いください。
また、スタッフも使い方についてのご説明ができるように準備いたしております。

なお、電話呼出を希望されるお客さまにお願いです。

受付をした後、駐車場から車を出して用事をされますと、店からお呼出しした時点で再度駐車が出来なくなってしまう場合があります。

受付後は駐車場の車内、或いは呼び出しのお電話後、歩いて5分程度でおいでになれる場所でお待ちくださいますようお願いいたします。

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by up-jp | 2010-05-19 07:57 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)
現在、鶴越では香川県産の「さぬきの夢2000」と福岡県産の地粉を等量でブレンドして使用しています。

先々月、小麦粉の卸屋さんから連絡が入り、2010年の新麦が出る前に現在使用している福岡県産の地粉のメーカー在庫がなくなることが判明したということでした。

元々収量がそれほど多くないところへ来て、その粉の素性の良さから全国での需要が過剰になり、欠品してしまうという事情のようです。
鶴越の滑らかな表面の食感と餅のような粘り気、適度な硬さはこの粉の力によるところが多く、この粉が使えなくなってしまうのは非常に痛手です。

現時点ではまだ在庫があるのでなんとかなりますが、7月に入ると入荷しなくなります。
現在使用している粉が再び供給されるようになるのは9月とのこと。
つまり、2ヶ月間どのように対応するのかが課題ということになります。

代替の国産小麦粉を幾つかテストしてみましたが、思うような元の麺の食感に近いものを出すことがうまくできません。また、仮にある品種でその結果が良かったとしても、業務用レベルで使う分量を確実に確保できるかというと、卸ルートの制約などが絡み、安定供給ができるかどうか不安が残りました。

幾つかの解決方法のうちの一つとして国産小麦の代わりにうどんの原材料としてほぼ8割くらいの業者さんが使用しているオーストラリア産小麦のうち、滑らかな食感とコシを出しやすい銘柄のものを福岡県産小麦の代わりに使う、というやり方です。

この方法ですと、香川県産小麦50%とオーストラリア産小麦50%というブレンドになります。

国産小麦100%を謳って鶴越を開いたので国産小麦にこだわりたいのが本音なのですが、試作の別の地粉で作ったものを食べてみて妙に硬さだけが印象に残ったり、逆に団子汁の団子のようなゴソゴソした食感が出てしまったりで、今までの麺とのギャップがあまりに大きいと国産地粉にこだわっていることが自己満足になってしまうような気がしてきました。

(誤解のないように付記しておきます。国産小麦の他の品種が全部ダメなのではありません。それ単独で使用する分には美味しいうどんができます。ところがさぬきの夢2000と等量をブレンドして使うという条件では良いところを引き出すだけの技術と組み合わせを見つけることができなかった、という意味です。)

当店の結論としてはオーストラリア産小麦(ASW)を新麦が入荷するまでの2ヶ月間のみ代替使用して、現在お出ししているうどんとの食味のギャップができるだけ少ない方法を採ります。

ASWは香川をはじめ、全国のうどん店の大半が使用している小麦です。
恐らく皆さまをがっかりさせるようなものはできないと確信しています。

国産小麦100%使用の表記に関しては粉が切り替わった時点で「国産小麦50%使用」という表現に公式サイト、通販用ラベルの双方を訂正し、その理由については明確に説明をする予定です。

地粉が欠品するまでの間にも幾つかの銘柄の国産小麦での試作は継続します。
その間に現在と同等の品質、食味のものが安定してお出しできるような条件が整えば、無論、地粉で営業をしようと考えていますが、時間の制約もありますので、それは叶わないかもしれません。

そういった事情が出てきたことをお知らせし、使用小麦の変更についてご理解をいただきたいと存じます。よろしくお願いいたします。
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by up-jp | 2010-05-18 11:09 | お品書き | Trackback | Comments(8)
先日のGWに息子が千葉から帰省してきました。
その折に持って帰ってきたコミックス「夢食いメリー(牛木義隆さん作)」のカバーの内側の表紙にあるマンガを見ろ、と息子が盛んに薦めてきました。
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↑クリックで拡大するので、青く囲った部分を読んでくださいませ。

これって、コレ?c0092877_10295751.jpg


息子が曰く、上越在住の牛木義隆さんという漫画家の作品で、上越の街中のスケッチがあちらこちらに出てきて、すごく懐かしい感じがするんだよな~、と。
そんな風に思いながら、読んでたらコレが出てきてさぁ~、これ鶴越のやつと似すぎてない?

調べてみたら、この作者の方、上越市本町で10月に開催された「越後・謙信SAKEまつり」のイメージキャラクター「歌瀬吟(うたせぎん)」→イベントサイトへのリンクを描いた方だったんですね~。

上越市在住ならひょっとして来店されたことがあるのかもしれませんし、「録音室(おといれ)」の表示の話をどこかで聞かれたのかもしれないし、真相はよく分かりませんが、もしかしたらウチの録音室が本当に採り上げられたのかなぁと…

まったく関係なく、録音室(おといれ)をお使いでしたら何がどうということもないのですが。笑

牛木先生、もしこのエントリーをご覧になっていたら、録音室つながりでぜひご来店くださいませ。
ご来店の際に教えていただければ、ささやかながらサービスさせていただきますので~。
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by up-jp | 2010-05-18 10:38 | 四方山話 | Trackback | Comments(6)
昨日から5/17までの間の週替りは、TVで試作しているところを撮った「磯うどん」です。

勝島魚店さんからようやく待望のショウサイフグが50枚入荷しまして、それを天ぷらにしたものをうどんに載せてます。

残念ながらサイズが試作の時のものほど大きくなかったので開いて梅を挟むのは断念しました。

ふぐの天ぷらと地物のモズク、山菜の天ぷら一つを載せて、かけ、ぶっかけ、しょうゆのいずれでも対応しています。

一応1週間の予定ですが、入荷した材料がなくなり次第終了となるため、1日9~10杯程度の限定となっています。お早めにご来店ください。

なお、金曜、土曜の夜の営業では5杯ずつはお出しすることにしています。
よろしくお願いします。
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by up-jp | 2010-05-13 06:46 | お品書き | Trackback | Comments(2)
朝のこんな時間に仕込みに行かず、更新している自分が怖い…

きっとこのとばっちりが二時間半後にやってくるんだろうなぁ~…笑

さて、GWも終わり、少し落ち着いたところで一部メニューの改訂をしました。
主にはおでんがなくなった後のランチメニューの内容変更だったんですが、その他にも少し変更があります。

●新鶴越セット ¥720

(ランチと呼ばずにセットに変わった、だけではありません。笑)

1 お好みのうどん(かけ、ぶっかけ、醤油から一つチョイス)
2 おまかせエビ入り天ぷら3品
3 セルフ盛りのごはん

※おでんがなくてボリュームダウンした穴埋めに以前からとても要望の多かったごはんを出すことにしました。セルフ盛りでお好きな量を持っていただくシステムです。食べ放題ではありませんので、その辺りは他の方へのご配慮をお願いします。

●ざるうどん ¥470

ぶっかけと同じお値段でざるうどんをご提供します。裏で今までもやっていましたが、夏を目前にしてやはりこれはデフォルトのメニューだろうと観念しました。笑

●New! ハーフアンドハーフ ¥600

ニューハーフ&ハーフではありません。そういう風にメニュー表には載っていますが。(まぎわらしい。爆)
絵が浮かんでしまいますなぁ、ニューハーフアンドハーフ。
はるなあいと梨花なんかが一緒にいるんでしょうかね~

そんなことはいいとして、「温かいかけも冷たいうどんも鶴越の麺を両方の食べ方で試したい。」というお客さまのために、気前よく「かけ小」と「醤油小」を2杯セットでお出しします。
通常、小は中と同じお値段ですので、2杯合わせて¥820のところを鶴越の麺を愛でていただける方に感謝をこめてのサービス価格です。

通常の中の約半分200gのプチよりも多い約280g前後でお出ししますので、二杯でやや盛りの1杯のボリュームになりますので、食感を楽しむだけではなく、お腹もそこそこ一杯になると思います。

天ぷら類はお腹の空き具合に合わせて、単品でご注文ください。

ちなみにセットにつくごはんは、時々炊き込みごはんになったり、混ぜごはんになったりする予定です。初日の今日は「わかめごはん」です。

それでは改訂メニューでがんばる鶴越をよろしくお願いします。
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by up-jp | 2010-05-12 08:28 | お品書き | Trackback | Comments(2)

いよいよ連休最終日

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大型連休も最終盤になりました。

鶴越に兵庫県で来春開業予定のN尾さんが手伝いに来てくれてます。
今日の賄い用のスペシャル、絹う研うどんなど作ってもらいました。

最近、余裕がなくて何にもインフォメーションしてなくてすみませんです〜。

コメントいただいている皆さん、レスが遅れていますが、嬉しいコメントはしっかり拝読させていただいています。
ありがとうございます。

さて、昨日から週替わりサービスが若竹うどんからタケノコ天と山菜天のうどんになりました。

新タケノコを煮含めたものを天ぷらにしたものでシャキシャキ感がたまりません。

添える山菜はベストサイズのタラの芽です。
今の季節だけの贅沢です。どうぞお召し上がりください。

今日営業すると明日、明後日と連休の代休をいただきます。

悪しからずご了承下さい。
土曜日は昼夜とも通常営業です。
よろしくお願いします。
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by up-jp | 2010-05-05 10:16 | 四方山話 | Trackback | Comments(8)