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越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

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国道8号線の店を直江津の街中に移転してオープンした「花果山」。
食べログなどの口コミも比較的上々なので、魚の仕入れをしに勝島鮮魚へ行ったついでに夜営業の開始と同時くらいに入店しました。

醤油、塩、味噌と味のバリエーションがいろいろある中、気分は豚骨だったので醤油豚骨並盛りを注文。
ゴマが小さいすり鉢で別添えされてきます。
ミニ杏仁豆腐や水餃子がサービスで一品チョイスできるのは粋な計らいですね。
ランチタイムはミニチャーハンの選択もできるんだとか。
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今風のマイルド豚骨。
スープは非常に懐かしい味でした。博多でこんなんを食べてた記憶があるなぁというものです。
チャーシューがしっかりしていて、いわゆるトロトロのバラチャーシュー系でないのが、僕には高得点。

麺が中太麺なので、食べ応えもしっかり。あぁ満足、満足!
麺とスープのバランスが良いなと思います。
麺の茹で加減もオーダーどおりにしてくださって、ありがとう。

一昨日、仕入れの帰りに蟹池を通ったので、利五蔵に寄ってお持ち帰り生餃子を購入。
晩飯は餃子のみ30個+金麦2本。
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手づくりのぽってりした皮にオーソドックスな餃子ダネが包まれています。
一個の大きさは一口サイズ餃子ながら、けっこうな食べ応え。
皮が適度な厚さがあるからなんでしょうね。

餃子ダネはキャベツの甘みが生かされたタイプで、下味が思いのほかしっかりとしています。
シンプルに酢が多目のタレで食べるのが美味しかったです。

生餃子10個¥367。焼いてもらうと427円だったかな?
この餃子はお隣のあごすけさんでも食べられるそうなので、評判のあごすけさんのラーメンの友に一品加えて「美味しい!」をダブルで楽しめるようになってめでたしめでたし!

余談ですが、出汁を引く材料のメイン、伊吹島産のイリコに混じって入ってくるイカの子。
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かみさんはこれを拾って食べるのが好きです。

七尾の讃岐うどん屋さん「はた坊」さんによると、時々太刀魚の小さいのも混じってくるようなこともあるそうで、入荷して移し変えの作業をする時の最大の楽しみです。
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by up-jp | 2009-10-31 08:11 | 食べたもん | Trackback | Comments(16)
ずいぶん朝晩が冷え込んできて、時々暖房を入れたり、掛け布団が出てきたりしますでしょう。

うどんの生地も寒いと硬くて延ばせなくなってきます。
無理に延ばそうとするとせっかくつながっていたグルテンが引き裂かれたようになって、生地の端がのこぎり状に割れてしまうのですね~。

c0092877_7235278.jpgこれは非常にまずいので、今は電気毛布に団子を包んで扱いやすい温度を保つようにしているんですが、いかんせんやりづらい。
お金があれば、←こんなような麺生地熟成庫を買って常時理想的な温度を保ちながら、麺生地の熟成をするんですが、鶴越にはその予算がないっ!
予算がないというのか、熟成庫が高いと言うのか…
いつもよそ様の機材を羨ましそうに指を咥えて眺めていました…


がっ!しか~し!
やはり美味しいうどんを良い状態で作りたい欲求は高まるばかりなので、新潟県が世界に誇るスーパーセンタームサシで悩むこと2時間。
♪今日はなんだか行けそうな~気がする~~~♪な素材を寄せ集めて、ハンドメイド熟成庫「与太郎壱号」を作ってみました!
総工費は5950円。製作時間1.5時間。
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外観 W600mm×D600mm×H910mm
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折り畳んで収納可能。
中身は農作業用の収穫コンテナー1個と育苗箱3個、ポットカゴ3個。
生地は48キロ程度まで収納できます。

c0092877_729264.jpg最下部には市販のハロゲンヒーター(温風ファン付き 4750円で購入)が黄色いコンテナ内に吊るされております。


出力最強にすると15分で内部は25度上昇。
これは温度が上がりすぎなので、実際に使うときには最弱にして6時間~12時間の熟成をかける感じかな~と。

最上部のカゴと最下部のカゴの温度を測定してみると、また具合のイイことに最上部が2度ほど高いだけでほとんど差がなかったので、こりゃお利口さんです。

ハウジングは厚さ10mmの発泡スチロール板。

与太郎弐号は機械の設計をやっている知人と内容を検討中で、そちらは市販の冷蔵庫を利用して生地の芯温をセンサーで測定しながら冷却、加温の両方をデジタルでコントロールする、というかなり本気モードの機材です。

ひとまず弐号が完成するまでの間、この冬は壱号にがんばってもらいましょう!

生地がしっとりと滑らか、かつ柔軟だと麺も食感の伸びやしなやかさが向上します。
次の営業から与太郎壱号で熟成させた生地が出ますので、お楽しみに!

今日の格言「やりゃ~できるんだよ!」
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by up-jp | 2009-10-27 07:38 | 道具 | Trackback | Comments(2)
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生ビール始めました。
都合により忘年会シーズンに合わせた恰好になってしまいましたが、ようやくいつでも対応可能です。

ジョッキは冷凍庫でガンガン冷えてます。

あ〜飲みてぇ!
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by up-jp | 2009-10-25 23:11 | うどん店 | Trackback | Comments(2)
今週のうどんは「海のうどん」
先般おしらせしたとおり、秋鮭の味噌漬け天ぷらとゲソ天がのったものです。
初日から一番の売れ行きで、嬉しい悲鳴です。
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来週は「オムレツ醤油」の予定です。
このメニューだけなんでかこんなに早くサンプルができているんですが、それは調理にあまり時間がかからなかったからです。爆
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オープンフェースで焼いた半熟のオムレツにバターを添えて、味付けはお醤油で。
麺は湯通しして温めてあります。

温かい醤油うどんは今、メニューには出ていませんが、スタッフのまかないではロングセラーの人気メニューです。「おいしいんだから、出せば?」の女将のアドバイスで出すことになりました。

オムレツの下のうどんもただ湯通しして丼に入れただけではつまらないので、一工夫加えています。

何が一工夫かと言うと、


それは企業秘密ですから言えません。(爆)

それでは本日もご来店お待ちいたしております。
今日は18時からも営業してますよ~!生ビールありま~す!
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by up-jp | 2009-10-23 07:07 | お品書き | Trackback | Comments(6)
c0092877_10445858.jpgだいぶ前の画像フォルダを眺めていたら、こんなんを発見。
長野市の国道18号東川中島あたりにある「みそ丸」さんの味噌ラーメン。
美味しい味噌ラーメンだったのを思い出したわけで。
信州味噌を使ったコクのある味噌ラーメンスープは、かなりレベルの高いものだった記憶があります。

>>みそ丸へのアクセスマップへのリンク
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頼んだのは肉丸。
肉どっさりとメニューに書いてあるだけあって…ほらね。
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肉どっさり!

けっこうなボリュームで、おぢさんにはちょっとヘビーでしたが、麺もスープも美味しいので、頑張って完食。

最近、小食だからこんなんダメかもな~…
店の大盛もよう食べんし。
まんでがんなんて到底無理。

まんでがんと言えば、「まんでがんタワー」リリース以来、約20杯のご注文をいただきましたが、皆さん完食。
中には「麺はこれ以上無理だけど、天ぷらはまだいけるかな~。」という方や生ビールを飲みつつ、まんでがんタワーを完食してフツーに帰っていかれる方とか、まだまだ底なしの状況です。

ホントに「まんでがんツインタワー」とか「まんでがんドーム」とかリリースせんならんのやろか…汗
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by up-jp | 2009-10-20 10:50 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)
今の季節、2時の営業終了間際の時間にちょうど僕が麺を玉取りしている窓に陽が差し込みます。
その時に逆光気味で麺が光るんですが、これ、セクシー。
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うどんを見て、「セクシー…」などと言っている方がどうかしているのかしれんのですが、透明感が出て実にいいもんです。

さて、ご好評いただいた台湾うどんのあとは、今の季節の味覚、秋鮭と真イカげそ天ぷらを載せてワカメを添えた「海うどん」です。
明日、10/21~10/28までのご提供となります。

秋鮭は讃岐の白味噌で漬け込み、軽く下味をつけてあります。
水分が抜けて旨味が凝縮したところに味噌の風味が加わるので、美味しいのですよ~。
旬の食材を楽しんでくださいね。

サンプルの写真は明日にならないと撮れません。悪しからず。笑

台湾うどんの余談ですが、台湾うどんの具材を使って食べていた賄いメニューの油そば(うどん?)がめっけものでした。

自家製ラー油を冷たく締めたうどんにたっぷりとかけ、その上に湯通ししたモヤシとニラをのせ、仕上げに豚ミンチの醤油炒めをバラバラッと載せたら出来上がり。
マルオ醤油の旨味濃口醤油をかけて、混ぜながら食べる汁なしうどん。

卓上のレモン果汁を少しふるとグッと味わいが引き締まります。

だいぶ前に油そばという汁なしラーメンが流行りましたが、そのうどん版ですね。
Wiki 油そば

賄いでは都合上冷たい麺でやっていましたが、もちろん温めたうどんでも美味しいです。
個人的にはガッシリした冷たい麺でやった方がラー油や醤油に麺が負けないで良かったかなぁ。

台湾うどん復活の日にはいずれかのうちにオプションメニューで登場させる予定です。
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by up-jp | 2009-10-20 10:24 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)
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第2駐車場のNo3~No7の枠以外の場所に駐車をされると他の契約者の方に迷惑がかかるということで、従来はブロックにプラスティック板で鶴越の指定枠の表示をしていましたが、雨ざらしのまま一年も経つとさすがに文字が見えにくくなってきました。

c0092877_173389.jpg今回、赤いカラーコーンに「うどん鶴越P」と表示したものを指定枠に置くようにしました。
赤のカラーコーンのある場所にお車を停めてくださいませ。

ところで明日と明後日の週替りうどん「台湾うどん」ですが、数量限定となります。
お早めにご来店、ご注文ください。
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by up-jp | 2009-10-17 01:09 | 営業のご案内 | Trackback | Comments(0)
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裏メニューでしか出したことのないものですが、けっこうファンがいらっしゃるので、「こりゃいけるのかな?」と調子に乗って、今週の週替りうどんと相成りました。

c0092877_6584347.jpg今回のバージョンは、自家製にんにく入りラー油でパワーアップしています。
作っていて目が痛かったです…泣


もやしとニラをサッと炒め、かけうどんの出汁で少し煮たら、麺の上に盛りつけ、濃い目の醤油味の豚ミンチと鷹の爪の輪切りを彩りにして、ラー油をかけたら出来上がりです。

野菜を炒める手間があるので、ご提供には少し時間をいただきます。
どうかご了承ください。

名古屋に住んでいた頃、八事の味仙という店で初めて台湾ラーメンを食べて以来、学校を卒業するまでの間、何十回となく通いました。

そちらの店の台湾ラーメンはラー油で辛いのではなくて、スープ自体を丸の唐辛子を入れて煮込んであるため、スープ自体は赤くないのに超辛い!
しかし、このウマ辛いのにずっぽりはまった思い出があります。

それとこのうどんはコンセプトが違うので、同じ味ではありませんが、こういう食べ方もあるんだな~と思っていただければ幸いです。

わがままをさせていただきました…
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by up-jp | 2009-10-16 07:02 | お品書き | Trackback | Comments(10)
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ということになりました。

よろしく〜(*^-^)b
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by up-jp | 2009-10-15 13:06 | うどん店 | Trackback | Comments(2)
c0092877_6534639.jpgようやく法事も終わり、正常な体制に戻ったということで、春先の台風で吹き飛んでしまった第2駐車場の案内看板を復活させました。

総工費1200億円の大工事でしたが(笑)、店主自ら不眠不休で作りました。
(プロに頼んだ方が安かったよ、ホントは…爆)

ひとまず、ぶっ壊れるまでこれにしておきます。
今度は迷子が減ると思います。

ご近所の皆様、道案内を辛抱強くしてくださってありがとうございました。
ご協力に本当に感謝いたします。
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by up-jp | 2009-10-15 06:54 | 四方山話 | Trackback | Comments(4)