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越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

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いつもご愛顧を賜り厚く御礼を申し上げます。
私的な都合で大変申し訳ありませんが、今週末にかけて営業をお休みする日が出てきます。

8/28(金曜)、8/29(土曜)の両日の夜間営業について、お休みとさせていただきます。
お客さまにはご迷惑をおかけし、大変申し訳ございません。
営業可能な状態になりましたら、またこのブログを通じてお知らせいたします。

<臨時休業する日>
8/28(金) 18:00~20:30(ラストオーダー) 
8/29(土) 18:00~20:30(ラストオーダー) 


また、コメントをいただいている皆様、コメントは拝読しておりますが、返信を書けないでおります。
失礼をしていますが、今しばらくお時間を頂戴できれば幸いです。
申し訳ありません。

ご不便をおかけいたしますが、何卒よろしくお願いいたします。
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by up-jp | 2009-08-29 21:00 | 営業時間変更・臨時休業 | Trackback | Comments(2)
日頃より鶴越を可愛がっていただき、心から感謝いたします。
お蔭さまで一年間営業を続けることができましたが、昨年春以降の小麦粉、鰹節等の主材料が平均55%の値上がり状態のまま、現在に至っております。

一旦、値上がりした材料が元の価格に戻ることはほぼ期待できず、かかる諸経費の高騰の原因となっています。

まことに心苦しいのですが、美味しいうどんと出汁をこれまでどおりに出していくために、10円から30円の範囲で価格改定をさせていただくことにしました。
一律の価格改定ではなく、据え置き商品もございます。
また、コストパフォーマンスの良い新メニューも随時追加の予定です。

主な変更点は以下のとおりです。

●やや盛り無料サービスを終了し、30円の有料とさせていただきます。大盛りは変更なく+100円です。
●単品天ぷら類のの大半を据え置きにします。讃岐天盛り、野菜天盛りと塩するめ天は値上げとなります。
●うどん類はほぼ全商品20円の値上げとなります。(醤油うどんは価格据え置き)

今後の考え方としては、より新鮮で良いもの、本場のものを使用し、本場讃岐の美味さと地場の旬の美味いものをコラボレーションさせていきたいと考えています。
近日中の予定としては、露地モノのスダチの収穫がまもなく始まりますので、産地である徳島から取り寄せし、醤油うどんなどで使用します。
天ぷらネタの鮮魚類は上越近海のアジや磯魚などを積極的に仕入れていくように手配が完了しました。

値上げをお願いすると同時にさらに皆様に気に入っていただける美味いものをご提供できるように精進したいと思いますので、事情をご理解いただき、ご協力を賜れば幸いです。

価格改定のの主旨については店頭でご案内を配布いたしております。
ご希望の方はご来店の際にスタッフまでお申し付けください。

※訂正とお詫び

店頭にて配布いたしましたご案内の価格表のうち、釜玉、季節のうどんの価格が旧価格のままとなっておりますが、20円の価格引き上げを予定している商品です。
9月から前述の2商品は釜玉¥520、季節のうどん¥720となりますので、よろしくお願いいたします。
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by up-jp | 2009-08-27 05:51 | 営業のご案内 | Trackback | Comments(4)
標記のとおり、鶴越の夏休みを8/24にいただきます。
8/25(火)は定休日となりますので、二日間のお休みとなります。
何卒、よろしくお願いいたします。
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by up-jp | 2009-08-13 23:02 | 営業のご案内 | Trackback | Comments(0)

谷川米穀風唐辛子の佃煮

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谷川米穀の名物的な唐辛子の佃煮。

あるるん畑という地場の野菜の直売所で青唐辛子を仕入れて、まず試作。

驚くほど辛いっ!

が、温い醤油うどんに載せて食べると谷川米穀の風景が脳裏に浮かぶ。

から美味し!
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by up-jp | 2009-08-10 15:36 | うどん店 | Trackback | Comments(11)

子機水没

営業中に店の場所を訊く電話が入り、応対を終わったあと充電器に戻したつもりがちゃんと入っていなくて、氷水を入れた桶の中に…

見事、水没。
グランブルーのように自然に重力のまま、水底に沈みました。

最初はディスプレーに表示が出ていたものの、液晶画面に徐々に水が浸透していくのが見え、表示も弱ってついに死亡…

仕方がないので、子機のみを注文しに行こうと思って外していた電池を一応ソケットにつないでみたら…
c0092877_1056276.jpg
なんと蘇生した!

ただ液晶画面にはまだ水滴の痕が残っており、文字表示も正常時の半分くらいの濃さで見にくい…

着信・受信のテストもクリア。
音量の調整や子機メニューもすべて正常に稼動!

そして、奇跡が起きたのです!
数日間、ひとまず使えるので普通に使っていてふと昨日、子機のディスプレーを見ると…
文字の濃さが正常になっていました。

やっぱり、日本の技術はすごい!(のか?!笑)
うどんの桶に落としても後日ちゃんと使えるようになっている。
きっとこういう仕様だったんだと思います。

「うどん店対応済み」

フライヤーの中に落とさなくて良かったとつくづく思ったこの一週間でした。爆
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by up-jp | 2009-08-04 11:00 | 四方山話 | Trackback | Comments(6)

フェアリーリング

c0092877_10361169.jpg

製麺している工房の隣の公園で赤いキノコがこの二週間ほど群生しているのが目立ちます。
ケヤキや萩の根元の湿ったところにかなりの数があり、公園の雑木の根元のあちらこちらで見かけました。
c0092877_1042369.jpgこのキノコの正体を調べるべく画像検索していたら、ドクベニタケというのが一番近いようでした。


ドクベニタケ(毒紅茸)

ベニタケ科ベニタケ属ドクベニタケ節のキノコ。夏から秋に様々な森林下に発生する菌根菌。傘は赤からピンク色。雨などによって色が落ち、白くなっていることもある。傘の表面が皮状になっていて容易にむくことが出来る。ひだは白色。肉は白色でとても辛く無臭。硫酸鉄(II)水溶液と反応しピンク色に変色する。柄は白色。有毒。毒成分はムスカリン類、溶血性タンパク。本種は類似種が多いので同定が難しい。

※出典: フリー百科事典『ウィキペディア

赤いキノコは全部が全部毒ではないというものの色の毒々しさから、やはり食用として手を出す人はかなり少ないです。
実際、このキノコがかなりの本数、発生していたにも関わらず、採った形跡はなし。
草取りをボランティアでなさっている方たちが作業時に全部片付けてしまわれたようで、今は一本も見当たりません。

ところで、タイトルのフェアリーリングとはキノコの菌糸が地中で伸び、輪状になってキノコが発生するという現象のことを言います。

今回のドクベニタケは完全なフェアリーリングではなく、半円程度でしたが、輪形に生えていました。
今まで話には聞いていたけれど、見たことはなかったので感心した次第です。
今年は梅雨がだらだらと長く、湿気が多いので雑キノコがあれこれ出てきそうですね。
ヤブタケ(正式名:ナラタケ)はたっぷり採れるんかしら…

山のキノコが手に入らなくてもナメコうどん辺りは復活させたいところですかね~。
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by up-jp | 2009-08-04 10:50 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)