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越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

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自家用のお取り寄せ、遠くへお住まいのお友達やご親類への贈り物に店で使用している生うどんの地方発送を開始しました。

店舗でもお持ち帰り用生麺のご注文を承っておりますが、一日にご提供できる数量に限度があるため、予めご注文いただいたものを鶴越製麺所(上越市高土町3-4-2)から直送させていただきます。

新鮮な状態でお送りするために到着希望日の4日前までのご予約にて対応させていただきます。

少人数のご家族の場合、到着後生麺を一人前ずつラップなどに包み、冷凍保存すると長期間打ちたての麺の美味しさを楽しんでいただくことができます。

関東圏は発送の翌日の到着(午前の時間指定可能)、九州・四国まで翌日夜の到着が可能です。

◆商品内容
基本パック 2kg入り生うどん(12人前) ¥3300(商品代金、税、クール便送料込み)
500gパック×4ヶ入りで1箱となります。

◆賞味期限 製造日より5日間。商品到着後は10℃以下で保存してください。

◆ご注文方法
直接店頭にてご注文いただくか、またはお電話、メールにて承ります。

☆店舗電話番号 025-520-6444

☆注文専用メールアドレス order@tsurushiko.net

◆お支払い方法について
自家用の場合、商品に同梱した郵便振替用紙を利用してご入金ください。

ご贈答用の場合、送付先と請求先をお尋ねします。
お代金は指定の銀行口座にご入金いただき、入金確認後に商品を発送させていただきます。

なお、ご入金の際の振り込み手数料はお客さまのご負担となりますので、悪しからずご了承くださいませ。

近日中に注文専用ショッピングバスケットをインターネット上に設置する予定です。
設定が完了次第、このブログにて周知いたしますので、今しばらくおまちください。

皆さまのご利用をお待ちしております。
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by up-jp | 2008-10-28 00:23 | ネット販売のご案内 | Trackback | Comments(0)
10/25発売のタウン誌に新規店開店情報のページに掲載されました。

月刊ジャックランド様
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月刊にいがたタウン情報様
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取材スタッフの皆さま、丁寧なご対応と美しい商品写真を載せてくださって感謝いたしております。

発刊後、さっそく多数のお客さまが記事を読んでご来店くださっています。
チャンスをいただき、まことにありがとうございました。

ご来店なさる皆さまから場所が分かりづらい、という声を多く耳にいたします。
スムーズにご来店いただくために小さいことではありますが、山麓線・飯交差点北側50m前後の電柱とグループホーム百花苑様の電柱に案内広告看板を設置いたしました。

また、第二駐車場から当店までの案内地図も併せて、第二駐車場入口に掲示いたしました。

今後ともよろしくお願いいたします。
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by up-jp | 2008-10-27 23:27 | マスコミ掲載関連 | Trackback | Comments(2)
当店指定の明太子の入荷が遅れており、10/28、29の両日は明太子のかかわるメニューのご提供ができそうにありません。

早く入荷した場合は、通常どおりのご提供をするようにいたします。
日曜日にご来店くださった皆様にもご迷惑をおかけしましたが、まだ解決できていなくて大変申し訳ありません。

今しばらくお時間をください。
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by up-jp | 2008-10-27 23:11 | お品書き | Trackback | Comments(0)
めんたいフェスタ(10月末まで)

食欲の秋、酒飲みの秋、恋人の秋、まぁなんでもええですが、月末までめんたい祭りを
やらかすことになりました。
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やまちっちさんお得意の釜あげパスタをそのままやってしまってるような気はせんでも
ないですが、ちゃんと創意工夫してあります。(笑)

「自家製フェトチーネの辛子めんたいソース 650円」 ※一日限定4食
さぬきの夢2000ブレンドのフェトチーネ風のうどんを固ゆでにしてバターをからめてから
明太子ソースと和えていただきます。
デュラムセモリナの硬めの食感とは異なり、伸びやかでもっちりした優しい食感が女性向け
のお味となっています。

一人前200gの生パスタを使いますので、男性でも普通に満足していただけるボリュームと
なっています。

◆Buck Chick1号(爆竹1号)
フルスペックプログレッシブちくわ天(なんのこっちゃな!?) 250円


当店のちくわ天は一本を半分に割って、手綱にしてサクサクの衣の食感を楽しんで
いただくようにしていますが、このフルスペック版では一本揚げ。
穴の中には豆板醤を辛子めんたいに30%プラスした激辛のフィリングがちくわの穴に
ぎっしりと詰めてあります。

写真がちゃんと撮れていないのがとても残念。

釜玉と合わせると「優しい味わいの釜玉レギュラー」に加えて、竹天のうま味、辛子めんたいの
辛い目の風味がよれかけている心をピシッと締めてくれます。

◆最近人気が出てきたナメコおろし 550円
(写真はぶっかけ仕様。温いうどん仕様も同様にあり。)

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個人的にはこれがものすごくお気に入りです。
恐るべきさぬきうどんの中でなめこおろしをズルズルと美味そうに食べている件がありますが、
それを思い出しながら作ってみました。

なめこは入手可能な限り地場産のものを使っています。
呑んだ後の締めにこんなんどうですか~?

◆これから登場させたいと思っている「越後しっぽく」
まだプロトタイプですが、こんな感じでやろうと考えていて、ただいまレシピを最終調整中です。
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本番登場をお楽しみに!
(せんめんきさんはアレが入ってるから、あかんな~!笑)
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by up-jp | 2008-10-23 02:20 | お品書き | Trackback | Comments(12)

ご来店時の交通案内

住宅街の中にあり、なかなか分かりにくいということで店舗付近の地図及び遠隔地からおいでになる皆様に縮尺の大きな上越全体の概略図を掲載します。
ご来店になる際の参考にしていただければ幸いです。

住所 新潟県上越市昭和町2-18-13
電話 025-520-6444(ファックス兼用)
定休 毎週月曜日
営業時間 火曜~木曜、日曜日 11:30~14:00
       ※夜は4名様以上で3日前まで予約をお願いします。)
金曜・土曜 11:30~14:00/18:00~21:00(ラストオーダー20:30)

上越市全体から俯瞰すると鶴越はこちらです。(クリックで拡大)
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店舗付近案内地図(クリックすると拡大します。)
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道順が分かりにくい場合は上記電話へご連絡ください。
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by up-jp | 2008-10-20 00:30 | 店舗へのアクセス | Trackback | Comments(4)

ミドレンジャー

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変なんおったで(^-^)/
ミドレンジャーみたいなカッコして国道走っとう。
わはははo(^▽^)o
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by up-jp | 2008-10-13 13:51 | うどん店 | Trackback | Comments(6)

今日は糸魚川へ

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今日は定休日で糸魚川へドライブがてら、あさひ楼へラーメン食べに。
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たっぷりのラードの層に守られたアツアツのスープに縮れ系の中太麺。
チャーシューはホロホロ崩れてなかなか美味い!
麺を固めにしてもらうのを忘れたのは失敗。

出汁はイリコの効いた魚介系で見た目よりはあっさりしていて、日常生活の中に馴染んだラーメンで良い感じです。

普通の民家で長年やっておられて、ウチの店とどこか似ていてホッとします。
ごちそうさまでした。
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by up-jp | 2008-10-13 13:46 | うどん店 | Trackback | Comments(2)

Joetsu Assh掲載記事

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by up-jp | 2008-10-13 11:21 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)
今月初め、石川県七尾市のうどんの名店「はた坊」店主の秦さんがご来店くださいました。
同じ北陸エリアで讃岐うどん店をやるということで、以前に一度お邪魔したことがあり、開店後の様子を見に来てくださったのでした。
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香川の名店「あさひ」を切り盛りしてこられた方ですので、ちょいと讃岐うどん店を始めた自分とはキャリアの差が天と地ほども離れていて、仰ることが全部的を射ていて大変勉強になりました。

ピーク時にはランチタイムで400食を捌いてこられたという秦さんのオペレーションや仕入れ、仕込み、材料の話は大変参考になります。
まだ、こちらはそれほどまでに来客があるわけではないので、まだなんとかなっていますが、その客数になると全員が高いレベルでやらないとどうにもこうにも回らなくなってしまいます。
その経験をもとにして、七尾で名店が誕生したのは当然の結論かと思いました。

c0092877_110051.jpg麺質、出汁の割合のことなどは特に讃岐の本場の味を出すために重要な部分で、ちょっと決めきれないでいた部分の重要なヒントをいただき、ぐっとパワーアップしました。
名店店主・秦さんからのアドバイス、ありがたく頂戴しました。ありがとうございました。

開店祝いにいただいた珠洲市の地酒、美味しくて二日で一升空けちゃいました。
秦さん、ほんまにごちそうさまでした。

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さて、一昨日のつばき工房でのちいき作品展で、ごった返す食堂の中から「すみませ~~ん。釜玉とぶっかけを注文して、ぶっかけがまだなんですわ~。」という声が聞こえて、そちらを見るとどこかであったことのある人がそんなことを言うておられました。

「どこであった人だっけ~~?けっこう最近来たことのあるお店のお客さんやなぁ…いっぺんに二つのオーダーするのは素人やないなぁ。信越化学の人やろか?ちゃうなぁ…」とか思いつつ、ひとまず大急ぎで注文のとり違いのあったぶっかけを出して、お詫びに竹天を載せて出しました。

器を下げにカウンターまで来た時、その方が何か言おうとした瞬間に、脳内データベースがぐるぐる回転して名前を特定できました。

「青いんさん?なんでこんなとこにおるん?!オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!」

「そやぁ~。なんべん見ても気いついてもらわれへんかったん…泣」

「青いつなぎやないしなぁ、タオル首に巻いてないしなぁ、髪切ったらわからへんがな!」
(それは青いんさんが悪いんやないんやが…恥)

ピークも過ぎて一落ち着きしてから、工房の近くの喫茶店で小一時間ほどおしゃべり。
どこでもドア仕様の青いん号の中からサプライズなお土産~!
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いきなり目に飛び込んでくる「ウマウマ~♪」せんさん、ありがとうございます。
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これを届けるためだけに高松から中間、京都で一泊して上越まで来てしまった青いんさんには、敬意を表します。どう御礼を言って良いのか分からないくらいです。

この寄せ書きを作るために、大きな丸亀の渋うちわを用意し、芋炊きの会をやった時に讃岐うどん友の会の皆さんに書いてもらい、また別の機会に徳島のみどりあひるさんに寄せ書きをもらいに走り、全店制覇快進撃中のジェームス麺三郎さん、讃岐のうどんアイドル?めいてるさんと三人で師匠の店「あづまうどん」まで出向き、親方の寄せ書きももらってくださってと、とてもたくさんの労力をかけて作られたものを手ずから運んでくださったような次第です。

香川、徳島、高知の皆さん、たかが一軒のうどん屋のために温かいメッセージをくださり、本当にありがとうございます。
また、稚拙なうどんを美味しいと食べてくださり、大変感謝しています。

寄せ書きをいただいた讃岐うどん友の会と麺打ちの仲間たち(順不同)
せんめんきさん、もかちんさん、ringoさん、シャンゼリコさん、Sanukyさん、tooonさん、もうすぐ10才さん、delmoさん、みどりあひるさん、どろだんごさん、めいてるさん、ジェームス麺三郎さん、テルさん、青いふとんさん、あづまうどんの大将、マーナさん

皆さん本当にありがとうございました。
元気をもらいました。明日からものすご頑張れそうです。

よく見ると…
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by up-jp | 2008-10-13 10:58 | 四方山話 | Trackback | Comments(18)
イラストレーター・小野寺光子さんに8月下旬、2泊3日の取材をしていただき、制作をお願いした当店のイラストが完成し、店内を飾っています。
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うどんがお客さまの手元に届くまでの工程を観察してもらって、イラストにしてもらったわけですが、「大将によく似てるねぇ」と言われてはニンマリしています。

このイラストはテーブル上のパーティションに鶴越のトピックと一緒に掲示してあります。
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もう一つのサプライズは、イラストと一緒に入っていた絵。
光子さんが「玄関を入ったときに一番に目に飛び込んでくるところに、うどんの絵があると良いですねぇ。発泡スチロールのパネルに和紙を貼って、ざっくりした感じの墨絵みたいな感じでうどんが描いてあるとねぇ…」とおっしゃっていたのですが、それを作ってくださったわけです。

野郎二人のむさ苦しいお店がふっと緩んだ感じがして、とても気に入っています。
光子さん、ありがとうございました。
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by up-jp | 2008-10-13 09:59 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)