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越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

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カテゴリ:四方山話( 226 )

麺三郎さんと牛スジと痛風の話をしていてふと思い出した高松築港近くの屋台。
店の名前が思い出せなくて、どこだったっけな~と思って過去の写真を探していたら、ポロッと見つかったので、忘れないうちにアップ。

c0092877_16421678.jpgことでんの高松築港駅の方に歩いて農林中央金庫のところに行くと、赤提灯と看板が出ていて、それに誘われるように矢印の方向に進むと、そこにあるのはビニールハウスの赤提灯。
中華そば・おでん・餃子のひげやさん。

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訪れたのは昨年の12月で寒い時だったので、中に入って熱燗1本。
おばちゃんが二人でやっていて、店主と思われるおじちゃんが灯油の在庫が足りるかどうか、慌しく出入りしたあとは、し~んと静かな店の中。
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すでに駅前の焼鳥屋でがっつり呑んで食った後だったので、ラーメンが美味そうな匂いがしていても頼むこともままならず、おとなしくおでんで酒を飲む。

高速バスの出発まで中途半端に1時間半くらいもあるので、ここで呑んで時間を潰した。

おでんはなかなかの味わいで、しっかりとした味付けで柔らか。
牛スジはアキレス腱のところよりも赤身が多いところだったので、食べ応えがある。
ん~このなんとも言えんレトロ感が心地よいな~。

静かに熱燗のお替りをして、おでんを食べ終えて支払いをすると1000なんぼかと言われる。
お酒のお替りをしているのにそんな値段で良いのかなと思って聞き返すけれど間違いないということなので、酒が350円かそこらでおでんが一つ100円程度らしい。
このリーズナブルさ、なかなか雰囲気も面白いし、また行こうか、っちゅう屋台だった。
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by up-jp | 2008-04-10 16:56 | 四方山話 | Trackback | Comments(4)
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ヤフオクにて軽い言いまつがい。(クリックで拡大)と思った。

どんなサイズなんだろう…笑

えぇ~~~ほんまでっか!?
by up-jp | 2008-04-07 12:46 | 四方山話 | Trackback | Comments(8)
c0092877_01036.jpg来月の25日ごろから連休明けまで香川・徳島・高知・愛媛と四国全県を
軽ワゴンに粉と塩とたらいと麺棒と福井君を積んで、うどんを打ちながら
放浪の旅をする予定です。

この写真は生まれて初めて香川に入り、一番営業時間の短いうどん店と言われて、
谷川米穀店からダッシュで戻ってきた日の出製麺所。
急いできたつもりだったのに、ナビがなんでかその前の訪問先であった飯山の中村を
ガイドしていて、思い切りタイムロス。
結果、わずか6分ばかりの差で食べられなかったという悔しい記念の一枚です。


それが2006年の3月でしたが、それから経つこと2年の間にいつの間にか
自分がうどん打ちを目指していますから、そりゃ不思議。

今年のGWは四国うどんわらしべの旅。
どんな人やどんな情景に出会うのか楽しみです。
by up-jp | 2008-03-13 00:06 | 四方山話 | Trackback | Comments(4)

製麺講習会

c0092877_22185590.jpg3/5~6、四つ木の某製麺機械メーカーの講習会に参加。
基本の基本からおさらいをするつもりで出かけたが、実際には曖昧なレシピでやっていたものをきちんと量と時間を計ってやることの意味を理解し、その度ごとに思いつきでやっていた部分を修正する基準ができたのでとても満足。
それも去ることながら、出汁や醤油のメーカーさんが全面的にサポートしてくれる体制にあるのがとても助かる。
サンプルの返しや醤油もたくさんいただき、普段使いの醤油との違いを見ることもできるし、メーカーさんから最新の種類の粉もデモで試すことができたし。
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昨今の大かんばつの影響もあって、タピオカ添加で足りない小麦を補い、食感を強調することで元々の原材料不足に対処しようという気配も感じた。
地粉は供給量と品質の上下が年度によって大きく左右され、安定しているASWは天候不順で絶対量が不足。

そのうちタピオカだけでなく、米の粉とかその他の雑穀の粉で増量できるものは増量するような、そんな種類の粉が登場するのではないかと思った。

パックに「さくら」と書いてあるのは、国内最大手メーカーのでんぷん添加の粉。
そのほか、ASWの他のメーカーさんのものも試してみて、いろいろと感じることがあった。

また、製麺機械で打ったものと手打ちのものとの違い、機械化による身体の負担軽減の課題などなど、実際に店として展開するときに重要なことが何かをいろいろと勉強させてもらった。
by up-jp | 2008-03-06 22:31 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)
ちょっと前の記事ですが、ラーメンフォークにまつわるこんなハナシ。

転載:サカエ経済新聞より
http://sakae.keizai.biz/headline/307/

■スガキヤが「ラーメンフォーク」を
リニューアル-ノリタケと
 


東海地区を中心にファストフード店「スガキヤ」を300店舗以上展開するスガキコシステムズ(名古屋市中区大須4)は9月19日、「新ラーメンフォーク開発プロジェクト」をスタートさせると発表した。

 「ラーメンフォーク」は、昭和53年に箸を使わずに食べられる「エコ・省エネ」をテーマに開発され、28年間スガキヤの象徴となっているが、現在は箸との併用を余儀なくされているのが実状。同社創業60周年を機に再度、地球に優しい「新型」のラーメンフォークを誕生させたいという思いが高まり、同プロジェクトが立ち上げられたという。

 同プロジェクトは、食器メーカー「ノリタケカンパニーリミテド」(西区)とのコラボレーションによるもので、マサミデザインの高橋正実さんをクリエーティブディレクターに迎え、ユニバーサルデザインの「新ラーメンフォーク」の完成を目指す。

 コラボレーション開発に至った理由についてスガキコシステムズ担当者は、「同プロジェクトを仕事として受けるのではなく、同じ名古屋を拠点に活動しているスガキヤの新しい歴史のひとつの事柄に参画したいというノリタケカンパニーリミテド担当者の思いが一番の決め手」と話している。

 今後、施策期間を経て、2006年内の完成を目指す。(2006-09-22)

------------------------転載ここまで------------------

なんか凄い話やったんやね~。
その割に使いにくいのはなぜ?
by up-jp | 2008-02-29 11:34 | 四方山話 | Trackback | Comments(4)

ある物語

c0092877_19375862.jpg高松の港へ続く国道でヒゲ面の男二人が夜明けを待っていた。

c0092877_19384213.jpg粉もの職人や香具師など、いろいろな人に尋ねながら、二人がたどり着いたのは、この店だった。

c0092877_19395162.jpgそこには六白豚の「ぶうちゃん」と呼ばれる黒豚がおって、大将がうどんを毎日食べさせて大事に可愛がっておった。

ある日…ぶうちゃんは旅に出ることになった。
ぶうちゃんは、旅立つ日がが来るのを知っていたのだろう。

ぶうちゃん…俺らが打った失敗作のうどんも食べて丈夫に育ったんだよな。

旅の行く先は…
by up-jp | 2007-07-23 19:55 | 四方山話 | Trackback | Comments(8)