人気ブログランキング |

そこへ直れ!手打ちにいたす!

teuchi.exblog.jp

越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

ブログトップ

カテゴリ:四方山話( 228 )

持続化給付金の申請、手こずる…_c0092877_13565333.jpg
個人事業者対象に支給されるいろいろと物議のある持続化給付金の申請を先週の日曜、6/1深夜に行ったところが、夜中で集中力が少し怪しいところに加えて、多くの方がミスったところに見事に引っかかり同じミスをやるという顛末。
記載内容の「本店住所所在地」なるところは個人事業主なので基本的に自宅ということになるのを店舗所在地と読み違えて店舗住所を書いてしまったし、添付資料の「確定申告書第一表」は会計事務所から送られてきた資料の最初にあった「第一表」だけ見てスキャンした後、添付したら、それは「消費税申告の第一表」
その資料の数字を基に年間売り上げなどを記入したので、当然、年商額も異なり、そこも記載内容不備。

そんなことをしでかすとすぐに修正したいのだが、事務局から資料内容の不備の通知が来るまでは一切の修正が効かないルール。
その日以来、一日に何度も(ひどい時は一時間ごとにチェックしていたかも…)メールチェックをしていたが、音沙汰なく、給付金のマイページも修正のできるモードにもならない。

今日は申請開始から5日目、業を煮やしてLINEの給付金公式アカウントのチャットトークでせめて進捗や不備の有無くらい分かるようなステータス表示をしろ!予算は百億単位であるだろうが!と詰め寄っていたら、なんとそのチャットを終了した直後に不備通知メールが到着!

ただの偶然だと思うが、表面的にはクレームを付けていたら急に対応されたような感じで苦笑い。
何週間も放置されなくて本当にホッとした。

それでめでたく先ほど正しい添付書類と住所記載の訂正などを行って申請事務は完了。
政府の家賃助成が決まったとは言うものの、困窮している自営業者にとってはそれでもこの三~四カ月間の売り上げ減少はかなりのボディブロー。
根拠不明の売上基準での50%ダウンの事業者対応ではなく、コロナの影響のある全事業者対象に粗利補償の追加措置が決まることを切実に願う。
当然、県、市のレベルでも同様。単純な売上至上主義の線引きは多くの事業主を苦しめるだけ。救えるはずの事業所を見殺しにしないようにするのが行政の仕事。国、県、市、全部がちゃんとやれ!

by up-jp | 2020-06-05 14:17 | 四方山話
危機対応合同ヒアリング!?_c0092877_14483774.jpg
今日偶然にご来店された本町の方からご案内を見せていただいたので、後ほど出席します。
本町商店街に出店している店子の私は初めて見るヒアリングですが、末端の出店者の現状を訊くのはかなり重要と思うのですが、今回は残念なことに直接のお声掛けはなかったです。
そんなことにも些かの疑問もあり、本当の現実的な声が集められるのか、集めるつもりはあるのか、解決の方向をどのように考えているのか、現場で確認してきたいと思います。

by up-jp | 2020-05-14 14:56 | 四方山話
この稲のような植物はナニ?_c0092877_07512247.jpg
池の平ビジターセンターで妙高高原の植物写真を見ていたら見つけました。
「アブラガヤ」と言うそうです。
なんでも花穂が油っぽい匂いがするからとか。
勉強になるねぇ。
今回、初見のアブラガヤはともかくも高山植物、野草の花の名前はけっこう知っているつもりですが、定番のものまで思い出せなくなっていることに気付かされた次第。
記憶の細胞が日々減っているのです。わらい

by up-jp | 2017-09-06 07:50 | 四方山話

思いのほか積もりました

思いのほか積もりました_c0092877_1725231.jpg
思いのほか積もりました_c0092877_17251452.jpg

日中の降雪の勢いがすごかったので、平地でもけっこうな積もり具合です。
センター試験に臨んでいる受験生のみんな、雪に負けるな!
うどん屋もがんばっているのだ!

今日は実は賄いカレーができています。
スパイスに凝るでもなく、野菜の端や肉が適当に入っている牛モモ肉入りのカレーです。
ごはんかうどんにオプションで150円で追加できます。興味半分で食べてみようかという方はぜひ。
by up-jp | 2017-01-14 17:29 | 四方山話
自分のメルアドから自分宛にメールが送信されてくる変な現象が昨日から始まったので、添付ファイルはもちろん開かずにポイしていたが、それでもしつこくやってくる。
検索してみたら皆さん同じお悩みがあるようで、添付ファイルは開かないようにしましょう。

件名の「Subject: Emailing: CAN00059545597」と同名の添付ファイル(Zip)「Content-Type: application/x-zip;name=CAN00059545597.zip;」がくっついてきます。

本文はなしで、なんだろうと思って添付を開くとJAVAスクリプトが開いて稼働してしまうとのことなので、こんなタイトルのメールが来たら無視して捨てる、メールフィルターで迷惑メール処理をするのが懸命だそうです。

慌ててHDDドライブをフルスキャンしたら、特に感染もなかったのでひとまず安心です。

しかし、こういう頭の使い方ができる人たちは明晰な頭脳を有効な平和利用をできないものか。


Subject: Emailing: CAN00059545597
Message-Id:
Date: Tue, 28 Jun 2016 10:18:34 -0430
To: **_******@nifty.com
X-Mailer: iPhone Mail (2f7bc)
X-TM-AS-MML: disable
Status: U
X-UIDL: 1467125326.X304F0.conbox-057

--Apple-Mail-F7565F0D-7354-5F87-B5FD-8E118EDA7BC9
Content-Type: application/x-zip;
name=CAN00059545597.zip;
by up-jp | 2016-06-29 00:11 | 四方山話
ほんの昨日まで自分としては「けっこう喜んでもらえるのじゃないかなぁ」と思っていた「上かけうどん」がまぁさっぱり不発でメニューが目立たないのか、内容がイマイチなのかといろいろと考えておりましたが、その原因は「ネーミング?」ですか???

昨日、思い立って「かけスペシャル」に変えて二日目。
ぜんぜん注文率が違うではないですか!

数日前にある場面でお客さんから「ねぇ?うわかけってナニ?」
(違うでしょ~、そこで「うわかけ」って読む?とか思いながら聞いていましたが)

そういうことだったんでしょうねぇ。
書いている本人には十分分かっていても読んでる人には伝わっていないということ、確かにあります。

というわけで、「かけスペシャル」で今後行きますので、よろしくお願いします。
作っている本人が具材的に充実していると思うので、一度お試しください。
トッピングでビールを飲んで、麺を〆に食べるという芸当もできるメニューです。

営業部長のぐっちさんから画像が届いたので、アップします。
ネーミングですねぇ…&今日コレ!_c0092877_1524317.jpg


そして、本日の今日コレ!メギスの天ぷら、定番の人気で大好評です!
ネーミングですねぇ…&今日コレ!_c0092877_1535271.jpg

by up-jp | 2016-06-26 01:56 | 四方山話

早咲き緋寒桜、色づく

早咲き緋寒桜、色づく_c0092877_9132988.jpg

儀明川沿いの緋寒桜、だいぶ色づいてきました。
いよいよこの季節が近づいてきましたね。
by up-jp | 2016-03-26 09:14 | 四方山話
今日、閉店してから、お隣のドラッグに買い物に行ったら、広場で見慣れない青年がJKに一生懸命長いこと話しかけてまして、隣のカフェのA姐さんに

「あの人、何者?高校生のナンパ男子には見えないけど」

と訊いたら

「さっき、私にも声をかけられたんだけど、東京のキー局のFテレビのディレクターさんで、明日、イレブンプラザにタレント連れて来るって言ってましたよ。」

とおっしゃる。

「けっこう売れっ子のハーフのタレントと誰でも知ってるようなアイドルとか連れての取材なんだけど、番組の都合上、タレントの名前と番組名は言えませんって言うんですよぉ。」

さぁこうなると明日はいったい誰が来るのか?

推理クイズですねー

誰なんやろ、明日のロケ。

だいぶ前ですが、路線バスの旅で恵比寿能収さんとルイルイ!の太川陽介さんが本町4のバス停に来たのは見ましたがね〜

明日、営業してるので、きっちり見届けます。

姐さん情報では、午後1時ころから撮影らしいです。ビックリしてみたい人がいたら、来ると面白いかも。

それにしても、誰でも知ってそうなアイドルっちゃ…ウチでうどんを食べてって!(笑)
ないか…それは。



by up-jp | 2015-06-08 19:46 | 四方山話
バル街、エントリーメニュー_c0092877_9524790.jpg

今回のじょうえつバルは5/30!
四川風辛味噌まぜ麺でお待ちしています!
by up-jp | 2015-04-23 09:52 | 四方山話
開業前からお世話になった高松のあづまうどんの藤井大将がいよいよ引退という話を聞きつけ、高松に兄弟弟子の「絹延橋うどん研究所」の所長らと共に香川に出かけてきました。

現場は息子さんに任せて、すでに2年前から降りておられたのだけれど、経営もすべて任せることになったということなので、今回が本当の引退ということになります。
あづまうどん開業三年目の時に素人だった私と現絹延橋うどん研究所所長を温かく迎えてくださり、その後の現場トレーニングなどで何度もお世話になりました。
あづまうどん、藤井大将おつかれさまでした!_c0092877_1333717.jpg

あづまうどん、藤井大将おつかれさまでした!_c0092877_13332671.jpg

改めて話を聞くと、受け入れた当時は私らが作るうどんは店で使う麺で使わず、あくまでも私たちの練習用として場所と材料を提供するという気持ちでおられたのだそうで、店が本当の安定期に入る前に、そのような決意で受け入れていただいていた度量に感謝するばかりです。

二代目の息子さんは、私たちと同じようにサラリーマンをやっていたんだけれど、うどんをやろうと思って転職したタイプの方で、一杯飲みながら製麺の技術的な話で終始しました。いろいろと熱心に勉強されている方なので、これからのあづまうどんの新化が楽しみです。

夜、あづまの方のご好意で、店で懇親会をさせていただきました。
「今日、俺がこの店を仕切るのは0時まで。あとは息子がなんちゃするけんな~」と何度も言う大将に、少し寂しさを覚えながら、これまで多忙に追われていた日々から解放されて女将さんとゆっくりと休める毎日が来ることに安心感も覚えたことでした。

慰労会に集合するまでの間は、「香川に行ったらうどんを食わんとウソやろ~」ということで、早朝からゆっくり数軒のうどん巡りをしてきました。
今回は当店のスタッフも同行したのですが、小学生の双子ちゃんも大人とほぼ同じ軒数でうどんを食べ、将来が非常に楽しみです(笑)
あづまうどん、藤井大将おつかれさまでした!_c0092877_13382139.jpg

到着前夜のジャンボフェリー内で、まずは一杯!これはお約束の儀式!
あづまうどん、藤井大将おつかれさまでした!_c0092877_1339634.jpg

五色台で迎えた日の出。香川で日の出を見るのは今までになかったこと。
この日は晴天で、春霞の中、坂出港、瀬戸大橋、対岸が一望できて最高!
あづまうどん、藤井大将おつかれさまでした!_c0092877_13403834.jpg

早朝営業の丸亀市「食うかい」で朝うどん。細めでちゅるんとした食感のうどんに大羽でとったイリコぶんぶんのダシが胃に沁みます。大将としばしダシの話で歓談。あまりみりんや節類を加えないで、年寄りが食べさせてくれたような讃岐の昔ながらの味付けを心がけておられるとか。イリコ天も注文から揚げていただいて、サクサクで美味しかったです。
あづまうどん、藤井大将おつかれさまでした!_c0092877_13431451.jpg

谷川米穀店で絹延橋うどん研究所の面々と落ち合うまでの時間調整で、滝宮天満宮へ。
うどん発祥との関わりがあり、うどんの刺繍の入った御守もゲット!折りしも桜が満開!高田よりも一足早い花見を満喫させていただいていたら、合流時間に見事に遅刻!www
あづまうどん、藤井大将おつかれさまでした!_c0092877_13481733.jpg

キッズたちが初めての香川訪問で食べるうどんが谷米で、しかも営業開始時間前で更に一分も並ばずに食べられる経験をするというのは奇跡ではないでしょうか?
「熱い1玉+玉子」が絶品過ぎて、絹延橋うどん研究所の所長は、ここで5杯食いました。
なぜにそうまでして?というと、兵庫にいて香川は足を運びやすいということで何回も谷米を訪れながら、ここ3年ばかりは到着した時点で玉切れという悪夢に毎回遭遇していたそうで、思い残すことがないように食べたと言っておりました(笑)
ちなみにウチは毎回並ばずに食べております。多分、火曜日という平日の早めに訪問しているお蔭でしょう。
あづまうどん、藤井大将おつかれさまでした!_c0092877_13533696.jpg

あづまうどん、藤井大将おつかれさまでした!_c0092877_13571959.jpg

8年ぶりの池内。どこが入口でどこが食事席だか通路だか分からない怪しさは相変わらず。
ブリブリの剛麺が印象的だったこの店のうどん、今回は前回よりも弾力豊かな麺で、むしろ今の食感の方が好みです。そばがあったので、1玉ずつの合い盛りに。自家製っぽい粗挽きの唐辛子が激辛で、いつまでも唇が腫れたような感じで大変でございました。ほどほどにしましょう(笑)
あづまうどん、藤井大将おつかれさまでした!_c0092877_1415059.jpg

開業前の8年前に訪れた時に「このダシ、めちゃ好きなタイプ!」と思って、この味を心がけて出汁を作ってきた「田村」のうどん。
当時、店を牽引してきた親父さんは引退して次世代になっていましたが、うどんは健在!懐かしい味に再会し、8年前の感動の記憶が蘇りました。また、タイミングが良くて全部で10名の大所帯の私たちが入店すると茹で置きがなくなって新規に茹でてくれました。待つこと10分で田村の茹でだちが食べられるとはナント運が良いことか!
あづまうどん、藤井大将おつかれさまでした!_c0092877_1451222.jpg
最後は「あづまうどん」二代目の冷やかけで〆。
実は一昨年、二代目が店に入ってまもなくの頃に一度食べていますが、その時は硬さが目立つ麺でした。
今回はブリンとした弾力感が豊かで美味しい麺です。やはり毎日の仕事の中で鍛えられてきた感覚が麺をうまくさせています。

香川に二年ぶりに出かけて、ダシや麺の原点を確かめることができました。
こんな気持ちで一杯のうどんを食べてたなぁとか、こういう塩の使い方もあるんやなぁとか、やっているうちに上越に合わせてソフティケートさせた部分はここだったかとかいろんなことを考えました。

結論はもちろんなくて、「うどんは日々新化するもの」
香川にルーツがある中で、基本的には「自分が作る麺が美味しいと言われるものにした上で、それに合う美味しい出汁(メニュー)を作る」ことに尽きると思いました。

変えないもの、変わるものが上手にバランスしている店をやっていきたいと改めて感じました。
by up-jp | 2015-04-07 14:11 | 四方山話