そこへ直れ!手打ちにいたす!

teuchi.exblog.jp

越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

ブログトップ

カテゴリ:四方山話( 226 )

c0092877_07512247.jpg
池の平ビジターセンターで妙高高原の植物写真を見ていたら見つけました。
「アブラガヤ」と言うそうです。
なんでも花穂が油っぽい匂いがするからとか。
勉強になるねぇ。
今回、初見のアブラガヤはともかくも高山植物、野草の花の名前はけっこう知っているつもりですが、定番のものまで思い出せなくなっていることに気付かされた次第。
記憶の細胞が日々減っているのです。わらい

[PR]
by up-jp | 2017-09-06 07:50 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)

思いのほか積もりました

c0092877_1725231.jpg
c0092877_17251452.jpg

日中の降雪の勢いがすごかったので、平地でもけっこうな積もり具合です。
センター試験に臨んでいる受験生のみんな、雪に負けるな!
うどん屋もがんばっているのだ!

今日は実は賄いカレーができています。
スパイスに凝るでもなく、野菜の端や肉が適当に入っている牛モモ肉入りのカレーです。
ごはんかうどんにオプションで150円で追加できます。興味半分で食べてみようかという方はぜひ。
[PR]
by up-jp | 2017-01-14 17:29 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)
自分のメルアドから自分宛にメールが送信されてくる変な現象が昨日から始まったので、添付ファイルはもちろん開かずにポイしていたが、それでもしつこくやってくる。
検索してみたら皆さん同じお悩みがあるようで、添付ファイルは開かないようにしましょう。

件名の「Subject: Emailing: CAN00059545597」と同名の添付ファイル(Zip)「Content-Type: application/x-zip;name=CAN00059545597.zip;」がくっついてきます。

本文はなしで、なんだろうと思って添付を開くとJAVAスクリプトが開いて稼働してしまうとのことなので、こんなタイトルのメールが来たら無視して捨てる、メールフィルターで迷惑メール処理をするのが懸命だそうです。

慌ててHDDドライブをフルスキャンしたら、特に感染もなかったのでひとまず安心です。

しかし、こういう頭の使い方ができる人たちは明晰な頭脳を有効な平和利用をできないものか。


Subject: Emailing: CAN00059545597
Message-Id:
Date: Tue, 28 Jun 2016 10:18:34 -0430
To: **_******@nifty.com
X-Mailer: iPhone Mail (2f7bc)
X-TM-AS-MML: disable
Status: U
X-UIDL: 1467125326.X304F0.conbox-057

--Apple-Mail-F7565F0D-7354-5F87-B5FD-8E118EDA7BC9
Content-Type: application/x-zip;
name=CAN00059545597.zip;
[PR]
by up-jp | 2016-06-29 00:11 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)
ほんの昨日まで自分としては「けっこう喜んでもらえるのじゃないかなぁ」と思っていた「上かけうどん」がまぁさっぱり不発でメニューが目立たないのか、内容がイマイチなのかといろいろと考えておりましたが、その原因は「ネーミング?」ですか???

昨日、思い立って「かけスペシャル」に変えて二日目。
ぜんぜん注文率が違うではないですか!

数日前にある場面でお客さんから「ねぇ?うわかけってナニ?」
(違うでしょ~、そこで「うわかけ」って読む?とか思いながら聞いていましたが)

そういうことだったんでしょうねぇ。
書いている本人には十分分かっていても読んでる人には伝わっていないということ、確かにあります。

というわけで、「かけスペシャル」で今後行きますので、よろしくお願いします。
作っている本人が具材的に充実していると思うので、一度お試しください。
トッピングでビールを飲んで、麺を〆に食べるという芸当もできるメニューです。

営業部長のぐっちさんから画像が届いたので、アップします。
c0092877_1524317.jpg


そして、本日の今日コレ!メギスの天ぷら、定番の人気で大好評です!
c0092877_1535271.jpg

[PR]
by up-jp | 2016-06-26 01:56 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)

早咲き緋寒桜、色づく

c0092877_9132988.jpg

儀明川沿いの緋寒桜、だいぶ色づいてきました。
いよいよこの季節が近づいてきましたね。
[PR]
by up-jp | 2016-03-26 09:14 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)
今日、閉店してから、お隣のドラッグに買い物に行ったら、広場で見慣れない青年がJKに一生懸命長いこと話しかけてまして、隣のカフェのA姐さんに

「あの人、何者?高校生のナンパ男子には見えないけど」

と訊いたら

「さっき、私にも声をかけられたんだけど、東京のキー局のFテレビのディレクターさんで、明日、イレブンプラザにタレント連れて来るって言ってましたよ。」

とおっしゃる。

「けっこう売れっ子のハーフのタレントと誰でも知ってるようなアイドルとか連れての取材なんだけど、番組の都合上、タレントの名前と番組名は言えませんって言うんですよぉ。」

さぁこうなると明日はいったい誰が来るのか?

推理クイズですねー

誰なんやろ、明日のロケ。

だいぶ前ですが、路線バスの旅で恵比寿能収さんとルイルイ!の太川陽介さんが本町4のバス停に来たのは見ましたがね〜

明日、営業してるので、きっちり見届けます。

姐さん情報では、午後1時ころから撮影らしいです。ビックリしてみたい人がいたら、来ると面白いかも。

それにしても、誰でも知ってそうなアイドルっちゃ…ウチでうどんを食べてって!(笑)
ないか…それは。



[PR]
by up-jp | 2015-06-08 19:46 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)
c0092877_9524790.jpg

今回のじょうえつバルは5/30!
四川風辛味噌まぜ麺でお待ちしています!
[PR]
by up-jp | 2015-04-23 09:52 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)
開業前からお世話になった高松のあづまうどんの藤井大将がいよいよ引退という話を聞きつけ、高松に兄弟弟子の「絹延橋うどん研究所」の所長らと共に香川に出かけてきました。

現場は息子さんに任せて、すでに2年前から降りておられたのだけれど、経営もすべて任せることになったということなので、今回が本当の引退ということになります。
あづまうどん開業三年目の時に素人だった私と現絹延橋うどん研究所所長を温かく迎えてくださり、その後の現場トレーニングなどで何度もお世話になりました。
c0092877_1333717.jpg

c0092877_13332671.jpg

改めて話を聞くと、受け入れた当時は私らが作るうどんは店で使う麺で使わず、あくまでも私たちの練習用として場所と材料を提供するという気持ちでおられたのだそうで、店が本当の安定期に入る前に、そのような決意で受け入れていただいていた度量に感謝するばかりです。

二代目の息子さんは、私たちと同じようにサラリーマンをやっていたんだけれど、うどんをやろうと思って転職したタイプの方で、一杯飲みながら製麺の技術的な話で終始しました。いろいろと熱心に勉強されている方なので、これからのあづまうどんの新化が楽しみです。

夜、あづまの方のご好意で、店で懇親会をさせていただきました。
「今日、俺がこの店を仕切るのは0時まで。あとは息子がなんちゃするけんな~」と何度も言う大将に、少し寂しさを覚えながら、これまで多忙に追われていた日々から解放されて女将さんとゆっくりと休める毎日が来ることに安心感も覚えたことでした。

慰労会に集合するまでの間は、「香川に行ったらうどんを食わんとウソやろ~」ということで、早朝からゆっくり数軒のうどん巡りをしてきました。
今回は当店のスタッフも同行したのですが、小学生の双子ちゃんも大人とほぼ同じ軒数でうどんを食べ、将来が非常に楽しみです(笑)
c0092877_13382139.jpg

到着前夜のジャンボフェリー内で、まずは一杯!これはお約束の儀式!
c0092877_1339634.jpg

五色台で迎えた日の出。香川で日の出を見るのは今までになかったこと。
この日は晴天で、春霞の中、坂出港、瀬戸大橋、対岸が一望できて最高!
c0092877_13403834.jpg

早朝営業の丸亀市「食うかい」で朝うどん。細めでちゅるんとした食感のうどんに大羽でとったイリコぶんぶんのダシが胃に沁みます。大将としばしダシの話で歓談。あまりみりんや節類を加えないで、年寄りが食べさせてくれたような讃岐の昔ながらの味付けを心がけておられるとか。イリコ天も注文から揚げていただいて、サクサクで美味しかったです。
c0092877_13431451.jpg

谷川米穀店で絹延橋うどん研究所の面々と落ち合うまでの時間調整で、滝宮天満宮へ。
うどん発祥との関わりがあり、うどんの刺繍の入った御守もゲット!折りしも桜が満開!高田よりも一足早い花見を満喫させていただいていたら、合流時間に見事に遅刻!www
c0092877_13481733.jpg

キッズたちが初めての香川訪問で食べるうどんが谷米で、しかも営業開始時間前で更に一分も並ばずに食べられる経験をするというのは奇跡ではないでしょうか?
「熱い1玉+玉子」が絶品過ぎて、絹延橋うどん研究所の所長は、ここで5杯食いました。
なぜにそうまでして?というと、兵庫にいて香川は足を運びやすいということで何回も谷米を訪れながら、ここ3年ばかりは到着した時点で玉切れという悪夢に毎回遭遇していたそうで、思い残すことがないように食べたと言っておりました(笑)
ちなみにウチは毎回並ばずに食べております。多分、火曜日という平日の早めに訪問しているお蔭でしょう。
c0092877_13533696.jpg

c0092877_13571959.jpg

8年ぶりの池内。どこが入口でどこが食事席だか通路だか分からない怪しさは相変わらず。
ブリブリの剛麺が印象的だったこの店のうどん、今回は前回よりも弾力豊かな麺で、むしろ今の食感の方が好みです。そばがあったので、1玉ずつの合い盛りに。自家製っぽい粗挽きの唐辛子が激辛で、いつまでも唇が腫れたような感じで大変でございました。ほどほどにしましょう(笑)
c0092877_1415059.jpg

開業前の8年前に訪れた時に「このダシ、めちゃ好きなタイプ!」と思って、この味を心がけて出汁を作ってきた「田村」のうどん。
当時、店を牽引してきた親父さんは引退して次世代になっていましたが、うどんは健在!懐かしい味に再会し、8年前の感動の記憶が蘇りました。また、タイミングが良くて全部で10名の大所帯の私たちが入店すると茹で置きがなくなって新規に茹でてくれました。待つこと10分で田村の茹でだちが食べられるとはナント運が良いことか!
c0092877_1451222.jpg
最後は「あづまうどん」二代目の冷やかけで〆。
実は一昨年、二代目が店に入ってまもなくの頃に一度食べていますが、その時は硬さが目立つ麺でした。
今回はブリンとした弾力感が豊かで美味しい麺です。やはり毎日の仕事の中で鍛えられてきた感覚が麺をうまくさせています。

香川に二年ぶりに出かけて、ダシや麺の原点を確かめることができました。
こんな気持ちで一杯のうどんを食べてたなぁとか、こういう塩の使い方もあるんやなぁとか、やっているうちに上越に合わせてソフティケートさせた部分はここだったかとかいろんなことを考えました。

結論はもちろんなくて、「うどんは日々新化するもの」
香川にルーツがある中で、基本的には「自分が作る麺が美味しいと言われるものにした上で、それに合う美味しい出汁(メニュー)を作る」ことに尽きると思いました。

変えないもの、変わるものが上手にバランスしている店をやっていきたいと改めて感じました。
[PR]
by up-jp | 2015-04-07 14:11 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)

引き戸の取っ手取り付け

c0092877_20210943.jpg
今日は激戦だったSAKEまつりが終わったあとの定休日。
かなりの人出で大雑把に言うと、昨年の倍近い動員だったそうです。
初日だけで7万人ということらしいので、新潟酒の陣と肩を並べる大イベントになったみたいですね。
たくさんの方が上越の酒と食を愉しんでくださったことは大変嬉しいことです。

さて、引き戸が重たくて開けづらいようだったので、戸車にこれでもか!というくらい潤滑スプレーを吹き付け、戸の動きを滑らかにした上で、大型の木の取っ手を取り付けてみました。

引き戸に元々ある金具でも良いと言えば良いんですが、掴みやすい取っ手の方が年配の方にも使いやすいかなと思います。
これから寒い時期に入るので、半自動で扉が閉まるドアクローザーを取り付けてみたものの、閉まり始めのスピードが予想以上に速く、危ないので今は取り外してあります。

少しゆっくり閉まるクローザーを取り寄せ中なので、また取り付けてみて具合が良ければ、半自動で閉まるドアになっているかもしれません。



[PR]
by up-jp | 2014-10-28 20:27 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)

ライブ開催、いつでもOK!

あと二週間後に迫った告井さんのライブ!
チケットは残り7枚です。ご希望の方はお早めにお電話または店頭でお申込みください。

さて、そのライブを目前にして先週から本格的に作業を始めたライブ用音響機材の常設化工事。
c0092877_23284694.jpg
先週はものすごく頑張ってロフトを作り、その上に機材を全部移し、今週はパワードミキサーとフロントスピーカー、演奏者用モニターの接続を終わらせました。
入口入ってすぐの狭いスペースに機材をセットせざるを得ないため、市販のインチラックでは現場に合わず、結局は自作となりました。
c0092877_23262738.jpg
サクラ・デ・ラ・ノーチェのマスターというかロックンロールスーサイドのリーダーの永見さんから「フロントスピーカーは天井に配置しても音響的には大丈夫」というアドバイスをいただいたので、梁上にBOSE802と古物のTEISCOのモニターを配置。

手づくりのジャンクションとマルチケーブルはロフト上を這わせて、ミキサーに接続し、先ほど全チャンネルのチェックがようやく完了しました。

これで一通りの作業が完了したので、これからは電源を入れてマイクや楽器をジャンクションに接続すれば、すぐにリハが始められる状態になりました。
念願のPA常設がようやく完了しました。感無量!

そして、今日の夕方には常連のGっちさんが店にわざわざ寄ってくれて、大工仕事やら重量物の上げ下げなど熱心に手伝ってくれたので、徹夜になるかもと思っていた作業がどうにか0時前に完了できました。ありがとう!
c0092877_23263719.jpg
c0092877_23263262.jpg
普段は蓋をしてスイッチ類を保護しています。

さぁこの準備が完了したので、告井さんの時はこちらもセッティングは余裕。
8月30日の村田和人さんのライブの時には、私自身もライブスタート前のBGM(バリバリ元気なミドル)ミニライブをやらせてもらいます。
告井さん、村田さん、お二人がおいでになるのが本当に待ち遠しい!






[PR]
by up-jp | 2014-05-13 23:42 | 四方山話 | Trackback | Comments(0)