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越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

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2011年 01月 25日 ( 1 )

相変わらず降ってます…

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雪と強風の郷津海岸。演歌の世界に浸れるが、風が強すぎて歌声は流されてしまう。笑

雪があるのは雪国なら当たり前だけど、この20年ちょっとの間、暖冬で雪の量がとても少なかった。

二月の中旬ごろでもスーパーカブで用事を足すことが当たり前。
自転車は通年使える。

そんな状態が続くと、雪国住民の感覚もちょっとおかしくなってくる。

20~30代のドライバーは積雪がひどい状態での走り方を心得ていないことが多い。
これは仕方がない。免許を取った時には雪の少ない時だったのだから。

なので、住宅街の路地や除雪の悪い市道などで除雪した雪の壁ですれ違いがギリギリかもしれない、という条件でもけっこうな勢いで突っ込んでくる。

対向車と対面するところまで突っ込んでくる。

そうするとどうなるかというとすれ違いに手間取り、最悪は対峙したどちらかの車が数十メートルバックして、離合のできるところまで退避しないといけなくなる。

そういうイライラを募らせる場面にしないためには、対向車を確認した時点で退避場所を探してひとまずそこで相手を行かせてしまうことが有効だと思っている。
少し自分は待つのだが、結局はスムーズに行けるのだから。

ところがそれがみんななかなかやらないし、できない。

昨日も道の脇が崩れた雪で幅員が狭まっているところに女性のコンパクトカーが対面してきた。

早く通過しようと思ったのだろう、わざわざ加速して尻を振りながら脇を通過しようとしているのだが、近づいてみるとすれ違いができる幅がないことに気づき、急ブレーキ。
結局、車は妙な向きに停まり、彼女はじわじわと下がらないと道を塞いでしまうし、こちらも安全に通れない。

相互にすれ違いのできるところを見つけてゆっくりとやり過ごしたが、すれ違う時に彼女から睨まれた。

それは違うよな~!

こちらは様子を見るために停まっていたところへ先方が加速してきてブレーキを踏んで斜め向いたんだから。

そんなことがあると本当に残念な気持ちになる。

結論。

自分が先に行こうとしないで、少し余裕を持って譲り合おう。

屋根の雪下ろし、道路の除雪なんかもそう。

お互いにちょっと協力し、お互いにかけあうちょっとの迷惑はお互いに吸収しあえば何も揉めない。

車なら接触してお互いに事故処理で面倒くさい手続きもいらなくなるし、お金も減らさずに済む。
運転の技量が未熟なら未熟だという自覚を持とう。

自分のことをよく知って、相手を思いやって欲しい、と思う今日この頃。


昨日はまだまだ降り続くという週間天気予報を見て、用心して庇(下屋)部分の雪を下ろした。
降っては積みを繰り返していたので、かなりの重さのザラメ雪が大体1.2mくらいか。

雪自体、程よく締まり、大きなブロック型のままでバンバン下ろしたから概ね一時間半くらいで済んだ。

落とした雪の後片付けの方が面倒。

流雪溝までアリのように何十往復もして半分くらい片付けたところでバテて終了。

ひとまず車は停められるように場所の確保はしてあるのでよしとした。
定休日の今日一日でまた積もらないことを祈るしかない…

もう雪はいらんな~。

去年もそれなりに降ったなぁと思ったが、今年はダラダラと多くもなく少なくもない雪が連日に亘り積もっているので余計にややこしい。

降る時は降る、降らない時は降らない!
一日降って、五日降らないサイクルで来てくれるとどうにかなるのになぁ。

本業の麺打ちよりも除雪作業の方が長いのはそろそろ飽きてきた。
お客さまも身動きができない状態になっているので、商売的にも寂しいものがある。

春を待ち侘びる気持ちが本当に募る…
by up-jp | 2011-01-25 07:49 | 四方山話 | Trackback | Comments(4)