人気ブログランキング |

そこへ直れ!手打ちにいたす!

teuchi.exblog.jp

越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

ブログトップ

2010年 10月 07日 ( 2 )

夢で旅する…

実はこの5~7日は香川へ当店のスタッフと共に出かける予定でした。
それが我が家のある事情で延期にすることになったんですが、出かけるつもりで今年の正月から計画していただけに、心の奥深いところでやっぱり出かけたかったんだと思います。

c0092877_23313288.jpg本来なら香川入りして早朝営業の「なかにし」でうどんを食べているはずの朝6時ごろに夢を見ました。


誰とは分らないんですが、同好の士8人くらいでワゴンに乗って遠出していました。
目的は、それもどことは分らない大きな神社の大祭で神輿を担ぐために出かけたようです。

目的の神社に着いて控室に入り、お祭りの開始の式典に出ないといけなくて着替えて待っていると一緒に来たメンバーがことごとくいないのです。

そのメンバーを捜しに街に出ると、神社越しに大きなビルが見えていてひとまずそこへ。

その建物は「JR福井駅」

あ~ここは福井やったんや~と一人で納得して駅裏に行ってみると、トタン葺きのバラック造りの市民市場。
焼き鳥屋や鉄板でホルモンとモヤシを味噌で炒めて出しているところやら活気のあるストリートでした。

「こ~いうごちゃごちゃしたところには絶対讃岐うどん屋があるはずや!」と辻の隅々まで入り込んでうどん屋を捜すも見つからず。

神社から行方が分らなくなった仲間を捜しつつ歩き回っていると市場の横の路地から脇のビルに入れる入り口を発見。

そちらへ行ってみると、そのビルには自由が丘の駅前デパートのように小さなテナントが細々と入っていて、窓から見下ろすとパティオと海が見えました。

c0092877_23372131.jpg気持ちの良いパティオに出てみると、そこは港。白いペンキ塗りの渡船が出入りしています。

この風景、どこかで見たことがあるなぁと思っていたら、それは博多港の埠頭。


c0092877_23363636.jpg振り返ると魔女の宅急便に出てくるような歴史のあるイタリア的なレンガ造りのビル。

福井駅って港と直結してはいないはずなんだけどな~と思っていたら携帯のアラームがなりました。

夢はすっかりそこでThe Endでしたが、高松に向かう経路の通過点「福井」が出てきて、宇高フェリーでも良さそうな小さな港が出てきて、うどんを捜す…

深層心理では香川に出かけて楽しい時間を過ごしているはずの自分をずっと前から描いていたんでしょうね。

甘辛い焼き鳥のタレの焦げる匂いや路地に木の丸椅子を出して生ビールを呑んでいるおっちゃんたちの表情、笑い声、時々聞こえるクラクションや喧騒。

総天然色で匂い付き、風や気温も思い出せるくらいのリアルな感触。

夢ってすごいね~。わずか30分ほどの間の脳内トラベル。

そんなところまで自分の脳の中で組み立てあげて、映像にして見せてくれるんですもんね!

いつかどこかで見た風景の印象の強かったところだけをつなぎ合わせて、そこにストーリーを後付けした感じの妙に生々しい夢でもありました。

今回は行きそびれましたが、必ず近いうちにリベンジします。
香川のうどん人の皆さん、その日が来るまで鶴越のスタッフを待っててくださいね。

ここまで書いてふと気づいたこと…
わし、JR福井駅って行ったことないわ~(笑)

どうして福井駅だと分ったのかと言うと、ビルの正面に「JR福井駅」というサインが出ていたから…

見たことないのにね~…

※画像と本文はまったく関係ありません。過去に旅行した際に撮った各地の写真です。
by up-jp | 2010-10-07 23:39 | 四方山話 | Trackback | Comments(4)

激辛ラー油のねぎ釜玉

今週の週替りには「自家製ラー油の青ねぎ釜玉」を出しています。
c0092877_22493231.jpg

自家製ラー油に使った一味唐辛子が想定以上の辛い品種のものだったようで、ほんまに辛いです。
辛いですが、けっこう牛肉赤身スジの旨味とタケノコをサイコロに切ったもののシャキシャキ感が美味いんです。

画像は試作の時のものなので、釜玉になっていませんが、本番は釜玉の上にどっさりと「香川の青ねぎ」が載ります。(胡麻のトッピングもありません。)

かなりの辛さなので、お子さまにはちょっとお奨めしませんが、ピリ辛フリークにはぜひお試しいただきたいメニューです。

来週の月曜日までの提供になります。
よろしく~!
by up-jp | 2010-10-07 22:51 | お品書き | Trackback | Comments(6)