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越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

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2008年 10月 13日 ( 5 )

ミドレンジャー

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変なんおったで(^-^)/
ミドレンジャーみたいなカッコして国道走っとう。
わはははo(^▽^)o
by up-jp | 2008-10-13 13:51 | うどん店 | Trackback | Comments(6)

今日は糸魚川へ

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今日は定休日で糸魚川へドライブがてら、あさひ楼へラーメン食べに。
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たっぷりのラードの層に守られたアツアツのスープに縮れ系の中太麺。
チャーシューはホロホロ崩れてなかなか美味い!
麺を固めにしてもらうのを忘れたのは失敗。

出汁はイリコの効いた魚介系で見た目よりはあっさりしていて、日常生活の中に馴染んだラーメンで良い感じです。

普通の民家で長年やっておられて、ウチの店とどこか似ていてホッとします。
ごちそうさまでした。
by up-jp | 2008-10-13 13:46 | うどん店 | Trackback | Comments(2)

Joetsu Assh掲載記事

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by up-jp | 2008-10-13 11:21 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)
今月初め、石川県七尾市のうどんの名店「はた坊」店主の秦さんがご来店くださいました。
同じ北陸エリアで讃岐うどん店をやるということで、以前に一度お邪魔したことがあり、開店後の様子を見に来てくださったのでした。
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香川の名店「あさひ」を切り盛りしてこられた方ですので、ちょいと讃岐うどん店を始めた自分とはキャリアの差が天と地ほども離れていて、仰ることが全部的を射ていて大変勉強になりました。

ピーク時にはランチタイムで400食を捌いてこられたという秦さんのオペレーションや仕入れ、仕込み、材料の話は大変参考になります。
まだ、こちらはそれほどまでに来客があるわけではないので、まだなんとかなっていますが、その客数になると全員が高いレベルでやらないとどうにもこうにも回らなくなってしまいます。
その経験をもとにして、七尾で名店が誕生したのは当然の結論かと思いました。

c0092877_110051.jpg麺質、出汁の割合のことなどは特に讃岐の本場の味を出すために重要な部分で、ちょっと決めきれないでいた部分の重要なヒントをいただき、ぐっとパワーアップしました。
名店店主・秦さんからのアドバイス、ありがたく頂戴しました。ありがとうございました。

開店祝いにいただいた珠洲市の地酒、美味しくて二日で一升空けちゃいました。
秦さん、ほんまにごちそうさまでした。

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さて、一昨日のつばき工房でのちいき作品展で、ごった返す食堂の中から「すみませ~~ん。釜玉とぶっかけを注文して、ぶっかけがまだなんですわ~。」という声が聞こえて、そちらを見るとどこかであったことのある人がそんなことを言うておられました。

「どこであった人だっけ~~?けっこう最近来たことのあるお店のお客さんやなぁ…いっぺんに二つのオーダーするのは素人やないなぁ。信越化学の人やろか?ちゃうなぁ…」とか思いつつ、ひとまず大急ぎで注文のとり違いのあったぶっかけを出して、お詫びに竹天を載せて出しました。

器を下げにカウンターまで来た時、その方が何か言おうとした瞬間に、脳内データベースがぐるぐる回転して名前を特定できました。

「青いんさん?なんでこんなとこにおるん?!オォォーーー!! w(゚ロ゚;w(゚ロ゚)w;゚ロ゚)w オォォーーー!!」

「そやぁ~。なんべん見ても気いついてもらわれへんかったん…泣」

「青いつなぎやないしなぁ、タオル首に巻いてないしなぁ、髪切ったらわからへんがな!」
(それは青いんさんが悪いんやないんやが…恥)

ピークも過ぎて一落ち着きしてから、工房の近くの喫茶店で小一時間ほどおしゃべり。
どこでもドア仕様の青いん号の中からサプライズなお土産~!
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いきなり目に飛び込んでくる「ウマウマ~♪」せんさん、ありがとうございます。
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これを届けるためだけに高松から中間、京都で一泊して上越まで来てしまった青いんさんには、敬意を表します。どう御礼を言って良いのか分からないくらいです。

この寄せ書きを作るために、大きな丸亀の渋うちわを用意し、芋炊きの会をやった時に讃岐うどん友の会の皆さんに書いてもらい、また別の機会に徳島のみどりあひるさんに寄せ書きをもらいに走り、全店制覇快進撃中のジェームス麺三郎さん、讃岐のうどんアイドル?めいてるさんと三人で師匠の店「あづまうどん」まで出向き、親方の寄せ書きももらってくださってと、とてもたくさんの労力をかけて作られたものを手ずから運んでくださったような次第です。

香川、徳島、高知の皆さん、たかが一軒のうどん屋のために温かいメッセージをくださり、本当にありがとうございます。
また、稚拙なうどんを美味しいと食べてくださり、大変感謝しています。

寄せ書きをいただいた讃岐うどん友の会と麺打ちの仲間たち(順不同)
せんめんきさん、もかちんさん、ringoさん、シャンゼリコさん、Sanukyさん、tooonさん、もうすぐ10才さん、delmoさん、みどりあひるさん、どろだんごさん、めいてるさん、ジェームス麺三郎さん、テルさん、青いふとんさん、あづまうどんの大将、マーナさん

皆さん本当にありがとうございました。
元気をもらいました。明日からものすご頑張れそうです。

よく見ると…
by up-jp | 2008-10-13 10:58 | 四方山話 | Trackback | Comments(18)
イラストレーター・小野寺光子さんに8月下旬、2泊3日の取材をしていただき、制作をお願いした当店のイラストが完成し、店内を飾っています。
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うどんがお客さまの手元に届くまでの工程を観察してもらって、イラストにしてもらったわけですが、「大将によく似てるねぇ」と言われてはニンマリしています。

このイラストはテーブル上のパーティションに鶴越のトピックと一緒に掲示してあります。
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もう一つのサプライズは、イラストと一緒に入っていた絵。
光子さんが「玄関を入ったときに一番に目に飛び込んでくるところに、うどんの絵があると良いですねぇ。発泡スチロールのパネルに和紙を貼って、ざっくりした感じの墨絵みたいな感じでうどんが描いてあるとねぇ…」とおっしゃっていたのですが、それを作ってくださったわけです。

野郎二人のむさ苦しいお店がふっと緩んだ感じがして、とても気に入っています。
光子さん、ありがとうございました。
by up-jp | 2008-10-13 09:59 | 四方山話 | Trackback | Comments(2)