そこへ直れ!手打ちにいたす!

teuchi.exblog.jp

越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

ブログトップ

2008年 04月 10日 ( 1 )

麺三郎さんと牛スジと痛風の話をしていてふと思い出した高松築港近くの屋台。
店の名前が思い出せなくて、どこだったっけな~と思って過去の写真を探していたら、ポロッと見つかったので、忘れないうちにアップ。

c0092877_16421678.jpgことでんの高松築港駅の方に歩いて農林中央金庫のところに行くと、赤提灯と看板が出ていて、それに誘われるように矢印の方向に進むと、そこにあるのはビニールハウスの赤提灯。
中華そば・おでん・餃子のひげやさん。

c0092877_1644286.jpg
訪れたのは昨年の12月で寒い時だったので、中に入って熱燗1本。
おばちゃんが二人でやっていて、店主と思われるおじちゃんが灯油の在庫が足りるかどうか、慌しく出入りしたあとは、し~んと静かな店の中。
c0092877_1646334.jpg
すでに駅前の焼鳥屋でがっつり呑んで食った後だったので、ラーメンが美味そうな匂いがしていても頼むこともままならず、おとなしくおでんで酒を飲む。

高速バスの出発まで中途半端に1時間半くらいもあるので、ここで呑んで時間を潰した。

おでんはなかなかの味わいで、しっかりとした味付けで柔らか。
牛スジはアキレス腱のところよりも赤身が多いところだったので、食べ応えがある。
ん~このなんとも言えんレトロ感が心地よいな~。

静かに熱燗のお替りをして、おでんを食べ終えて支払いをすると1000なんぼかと言われる。
お酒のお替りをしているのにそんな値段で良いのかなと思って聞き返すけれど間違いないということなので、酒が350円かそこらでおでんが一つ100円程度らしい。
このリーズナブルさ、なかなか雰囲気も面白いし、また行こうか、っちゅう屋台だった。
c0092877_1652155.gif

[PR]
by up-jp | 2008-04-10 16:56 | 四方山話 | Trackback | Comments(4)