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越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

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2007年 09月 23日 ( 1 )

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さぬきの夢2000のフェトチーネを再び。
モッチモチで芯はしっかりとコシのあるプリプリ感が心地よいフェトチーネが再び食べたくなって、今朝は起きぬけ一番に粉を出して、フードプロセッサーをガァ~っと回すこと1分。
4回ほど踏んで鍛えたら、生地は完成。
寝かせることもなく、パスタマシンにかけて、6mmのフェトチーネを作った。
再沸騰から90秒茹でて、ゴーヤとチキンのソースで和える。

期待通りの食感。
ツルツル感は前回作ったものよりも、こちらの方が良かった。
乾燥を入れなかった関係か?

先日、ビストロのシェフにお願いした試食は好評で、デュラムセモリナのフェトチーネと遜色ないということ。モチモチ感を楽しみながら、仕上がりで450gあったパスタをシェフが一人で食べてしまい、シェフの奥様である同僚には、一かけらも口に入らなかったらしい。(笑)
トマトソースでさっぱりと食べられた、ということ。

今日のゴーヤとチキンのソースは、冷蔵庫のありもので作ったので、けっこういい加減。
鶏肉は薄く削ぎ切りにして、オリーブオイルで炒め、水150ccとガラスープ顆粒を加えて軽く火を通す。
パスタの茹で上がりを見計らいながら、ゴーヤを加えて色が鮮やかになったら、茹で上げたパスタを投入し、イタリアンハーブミックス、ブラックペッパーを振り、仕上げにマヨネーズを大匙1程度入れて混ぜ合わせたら出来上がり。

パスタの茹で時間が非常に短いので、ソースの準備の段取りがとても大事。

意外だったのは、仕上げのマヨネーズの相性の良さ。
本当はベシャメルソースとか生クリームとか、そういったものを加えて濃厚なクリームソースに仕上げてみたいところなんだけれど、単身赴任のオヤヂの台所にそんなものがあるわけもなく、クリームっぽい味に一番近いもの、と言ったら、マヨネーズしかない。

仕上げに加えることで、適度にソースが乳化し、熱で酸味が飛ぶのでちょうど良く味がまろやかになった。この手抜き法、けっこういけるかも。
健康のことを考えて、カロリーハーフにした方がいいのかな~?

休日の朝にしては、テンションの高い目覚めでありました。

<製麺データ>
さぬきの夢2000 200g
全卵1ヶ(52g)+飽和食塩水48g(28%)=100g(加水率50%)
※全卵は、水分とみなして、トータルで14ボーメの食塩水にしたような感じ。
※カロリーのことが気になるので、オリーブオイルを生地に加えていません。
by up-jp | 2007-09-23 10:50 | 製麺ログ | Trackback | Comments(2)