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越後の國の讃岐うどん房 鶴越(つるこし)公式ブログ

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博多のうどん

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柳橋連合市場から少し外れ、那珂川を渡ったところにぶっかけうどんの看板。
多分、讃岐系と思って入ったら正解。

麺屋岩田は、60歳少し過ぎたくらいのご主人と三人のスタッフでやっていた。

メニューはぶっかけに力が入っているようだったがぶっかけにかけ小を頼んだ。

一番乗りだったので20分ほど待って一番釜のゆで立て。
麺はやや細めでつるみ感が良い感じ。
粉の旨味は少し弱い気がした。塩が少ない打ち方なのかも。

こちらのかけ出汁がまろやかで旨味たっぷりで本節の酸味感もほとんど最後まで感じさせず、絶品。

ぶっかけ出汁はワインやみりんなどを煮詰めて熟成させたものということだったが、麺に対して負けている感じがした。

天ぷらの揚げ具合、ボリューム、麺、価格のバランスは良いので、きっと繁盛していると思えるお店だった。

お勘定の時に大将が「お待たせしてすんませんでしたね~」と声をかけてくれた時の満面の笑顔に気持ちがほっこりした。
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Commented by こうき at 2008-04-16 12:39 x
遠くまで行ってもうどん!なんですね。
研究熱心だなぁ
Commented by up-jp at 2008-04-17 13:24
>こうきさん
多分、ボストンとかミラノとかブエノスアイレスに行っても
「う」「ど」「ん」の三文字が並んでいるのを見かけたら、
迷わずに「かけ小、温いのと生醤油の冷たいん小」と
頼みます。
スペイン語でそれってどうやって言うんだろう?笑
by up-jp | 2008-04-14 19:27 | うどん店 | Trackback | Comments(2)