2011年 07月 11日
ハイパーアルティメット省エネ化

某メーカーの営業さんとの四方山話から閃いて、釜の内蓋を製作。
ガンガン吹きこぼれるほど沸かさなくても100度がキープされれば十分茹でられるということと緩く沸かして茹でた方が麺の表面の澱粉溶出が少ない、厨房の暑さは水蒸気の熱放射という話。
水面に浮かす落とし蓋が良いようで、外が30度超えしている中、高火力バーナーを焚くので気温こそ33度くらいにはなるが、湿度が30%近く下がるので快適な高温。(笑)
蓋をすると小さな火でも沸騰を維持できるので、なんと全火力の4分の1の出力でOKというコストセーブのボーナス付き!
ホールの冷気を大型のサーキュレータで強制的に送り込むようにしたら、ますます快適。
超低コストで涼しい厨房が完成!
副産物としてはじっくりと蓋の下で茹で上げるおかげでモチモチ感がアップ!
芯のコシも今まで以上にしっかりして粉を変えるよりもはっきりした変化が。
ど~ですか、これ?
お試しあれ!
by up-jp
| 2011-07-11 08:21
| 四方山話

